WordPressの過去記事を一括で文字を置換修正できるプラグインが超絶便利すぎる

WordPressの過去記事を一括で文字を置換修正できるプラグインが超絶便利すぎる


ちゃおしこ!
カルロ・クマですฅʕ•ᴥ•ʔฅ

痛恨のキーワード選定ミスに気づく

このブログで毎日、更新している『炭水化物抜きダイエット』のエントリー。

なんとなくgoogleトレンドで、その『炭水化物抜きダイエット』を検索してみたら、全くよろしくない結果を見つけてしまったのですよ。

トレンド

( Д ) ゜゜ポーン

『炭水化物抜きダイエット』より『糖質制限ダイエット』の方が検索されてるやん。

なんという痛恨のミス。どうしてこうなった。

これから年末までに280記事以上をエントリーする予定のシリーズだから、出来れば傷の浅い今のうちに修正しておきたい。

でも、まだ傷が浅いっていったって30記事も直すの?超メンドクサイんですけど。

なんとか、簡単に過去記事すべての『炭水化物抜きダイエット』を『糖質制限ダイエット』置き換える方法はないものか?

過去記事を一気に修正したい……だが

ブログ書く人なら、誰しも経験する過去記事の修正。

ひとつふたつなら手作業でいいけど、数が膨大になると、とてもやる気が起きない。っていうか、記事数によっては無理ゲー。

例えば、このキーワードで集中的に書いてたけど、こっちのキーワードの方が良かったなーとか。

表現とか、表記を新しいもので統一したいとか。

アフィリのコードを直したいとか。

いわゆる、過去の自分は気づかなかったけど、今の俺が閃いちゃった状態で起こる事態。

直したい――でも、過去記事は膨大だし一個ずつ直したら一体どれだけ時間かかるんだよ……みたいな(このブログはまだまだ記事は少ないですけど)非常に気持ちの萎える経験したことのある人も多いはずです。

で、結局は作業量に圧倒されて見なかったことにするか、半泣きでチマチマ修正・更新するかの、答えを出すわけです。

直接DBを修正して、一括で直す方法もあるにはあるけど、それはちょっと怖いしね。

でも、ブログ書きを悩ませていた「過去記事の一括修正」問題も、今日でお別れバイバイキン。

救世主となるべくプラグインがありました!

その名は『Search Regex』

過去記事を一括で置換できるプラグイン『Search Regex』です。

インストールから有効化まで

プラグイン⇒新規追加⇒キーワードに「Search Regex」を入力して検索⇒今すぐインストール⇒有効化

普段から、ワードプレスを使っている人には、このあたりは説明するまでもないですね。

Search Regex

使い方

ツール⇒Search Regexを選択します。


表示された項目に、必要な内容を入力します。

入力画面

主に使う項目だけ紹介します。

Source(修正する場所:以下から選ぶ)
 Post content – 記事本文
 Post title – 記事タイトル

Limit to:(件数:そのままでOK)

Order By:(並び順:そのままでOK)

Search pattern: (検索文字列:検索したい文字を入力)

Replace pattern: (置換文字列:置換したい文字を入力)

一番下のチェック項目は、
Regex:(正規表現)
case-insensitive:(大文字小文字を区別しない)
multi-line:(複数行)
dot-all:(ドットオール)
とありますが、良くわからないのでチェックなし。

— remember to surround your regex with a delimiter!
【区切り文字で正規表現を囲むことを忘れないでください!】だそうです。

ボタンはそれぞれ、
Search(検索結果のみ表示)
Replace(置換結果を表示)
Replace&Save(確認なしで全て置換して保存)
といった意味です。

ただ、Replaceを選んでも、ひとつづつ置換出来るわけではなく、あくまでも置換した時のイメージを確認するものっぽいです。

一括で直す場合は、Replaceでまずは目視で確認してから、Replace&Saveするのが安全です。

実際にやった、今回の修正はこんな感じ(Replaceを押した状態)

入力項目

Resultsの右側にある、view記事を表示edit Post編集画面表示になります。このリンクから飛ぶと、新しいウインドウで表示されず、ブラウザの戻るボタンを使うと、いちいち入力項目がリセットされて作業効率が悪いです。

このリンクを開く場合は、ctrl+shiftでリンクをクリックして、新しいウインドウを開くことをおすすめします。

Resultsで内容を確認したら、最後にReplace&Saveをポチれば置換作業の完了です。

結果

一瞬で置換が終了して、こんな感じの画面になります。

思わず「はやっ!」と叫ぶくらい、楽ちん♪です。

今回は記事を起こしながら書いたので、結構時間がかかりましたが、実際には1~2分程度で済む作業です(目視での確認は除く)

結論

リサーチは慎重にしなきゃいけない。

でも、もう過去記事の更新は怖くない。

『Search Regex』使ってみてください。

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