仕事・社会・将来・結婚が不安?くだらねぇ!とか言う自分が何故いつも自信満々なのか考えてみた

なぜ、自分がいつも自信満々なのか考えてみる

自分はどうやら自信に満ちて見えるらしい(笑)

カルロ・クマちゃおしこ!
好きな色はオレンジのカルロ・クマです。

今日は、ちょっと毛色の違う記事を書いてみようと思います。

連日投稿している記事と、いきなりトーンが全然違う記事ですが、決して糖質制限のやりすぎで頭おかしくなったわけじゃないです(笑) そんなにストイックにやってないし^^;

テーマはタイトルにもあるとおり『なぜ、自分がいつも自信満々なのか考えてみる』です。



カルロって自信満々だよね? 不安とかないの??

カルロって自信満々だよね? 不安とかないの??

ちょいちょい人に言われるこのセリフ。

『いつも自信満々で羨ましい。不安とかないでしょ?』

先に断っておきたいけど、こうして書いていて、自分で思ったんだけど『のーてんきだなお前』って言われて『ただ馬鹿にされているのに気が付かない痛い奴』ってわけじゃないと最初に言っておきたい。

ちゃんと前後に文脈があって、『自信満々でステキ♪』っていう意味で、言われてることですからね! とか、顔真っ赤にして先回りして言ってみます。

もちろん不安な時だってありますよ(ドヤ顔)

もちろん不安な時だってありますよ(ドヤ顔)

ま、人よりは自信満々なところもあるのは薄々わかってはいたけど、所詮は凡夫なので私にだって不安に感じることも当然あります。

ただの鈍感ヤローではありません。むしろHSP(繊細で感受性が強い)なくらい。

ただ、人と違うのは『不安になってもしょーがない』っていう楽天的な部分が大きいんだと思います。

だって不安な事って、いくら考えたって無くすことはできないんですから。

不安なことなんか考えるだけ無駄

不安なことなんか考えるだけ無駄

そもそも『不安』っていうのは対処できないから『不安』なわけです。

そもそも対処できることなら『不安』になりようがないんですから。

つまりは、考えてもしょうがないことを、一分一秒でも考えるだけ無駄だってことです。

『不安だー、どーしよー』って言ってたって、時が来れば、どんなことだって結果がでるし、でなきゃでないで『何も起こらなかった』ってだけ。

もうね、ほんと考えるだけ無駄なんです。不安なんて(倒置法)

不安の正体は2種類

不安の正体は2種類

もし、これを読んでいる人で、何かが不安だって思っている人がいるとしたら、一度紙に書き出したらいいと思います。

不安な事を全部紙にガーっと書き出して、それに対して『なぜ不安なのか?』も合わせて書き出していきます。

書き出すだけでも、不安を可視化できるので、相当頭がすっきりすると思うんですが、さらに注目して欲しいのは、書き出した不安の内容です。

書き出した不安は、

・対処することで回避できるもの
・どうやったって自分ではどうにもならないもの

この2種類しかないはずです。

んで、先に言った通り対処すべきものはして、後は考えない。

ただ、それだけで不安が無くなるはずです。

え?それでも不安ですか?(笑)

不安?なにそれ超くだらないから!

不安? なにそれ超くだらないから!

で、不安なものは不安なんだよーとか、禅問答みたいな話になるわけです。

でもね、本当に不安なんて考えるだけで無駄なの。

怒られたらどうしよう→あなたにできることはなにもない

嫌われたらどうしよう→あなたにできることはなにもない

不合格になったらどうしよう→あなたにできることはなにもない

お金がなくなったらどうしよう→あなたにできることはなにもない

病気になったらどうしよう→あなたにできることはなにもない

年金無くなったらどうしよう→あなたにできることはなにもない

死んだらどうしよう→あなたにできることはなにもない

などなど、例をあげたらキリがないわけですが、結局、これらのどれひとつとっても『あなたにできることはなにもない』のです。

もちろん、そうならないために努力することはできますし、それはするべきです。どんな時でもベストを尽くして生きるべきです。それは必須。

ただ、考えうる対処をしたら、それ以上あなたにできることなんて何もないんです。結果についてはあなたが決められないから。

つまり、不安に思っても、不安に思わなくても、何も結果なんて変わらないということです。

例えば、あなたが誰かに絶対に怒られたくないと思って、色々万策を尽くして怒られないように頑張ったとしても、怒るか怒らないかは相手が決めること。

真面目な顔をしていれば愛想が悪いと言われ、笑っていればヘラヘラするな馬鹿ヤローと言われる……(笑)

そういうものです。結局あなたが間違っているかどうか、どれだけ悩んだかどうかではなくて、相手が一方的に決めることなんです(相手がいないことは自然が決めること)

だから、そんなことを不安に思ってもしょうがない。

ん? それでもまだまだ不安ですか?



私がたぶん人と違う理由

私がたぶん人と違う理由

自分で『人と違う理由』とか書いてて馬鹿みたいですけど(笑)

たぶん、どういう状況になっても受け入れるだけの覚悟ができているから、いつも不安が少なく自信があるんだと思います(たぶんこれが人から見たら楽天的って言われる要素w)

一時、社会的底辺だったこともある、収入がなかったこともある、でも別に怖いことなんかなにもなかった。

どんな人生になっても楽しむ自信があるから、あんまり怖いものがないのです(そりゃ、単体で言えば、怖い人とかは普通に怖いですよ・笑)

私はいつも一分一秒が常にありがたいし、今、この瞬間が一番だと思っているから、どんな時でもほとんど不安がなくて前向きなのかもしれません(いや、そうは言っても不安な時はもちろんある・笑)

ただ、お金がない、病気になった、最悪死ぬ……そうなっても現実を受け入れるだけです。

っていうか、それ以上でも以下でもなくて、そうなったら仕方ない。その世界(視線)で生きるしかないんです。

私が人と決定的に違うのは、どんなに相対的に不幸な境遇であっても、今が一番幸せだと思える自信があるからかもしれません。

最悪、浮浪者になっても楽しそうじゃん! とか、糖尿になっちゃったけど、こうしてブログの記事に書けてラッキーじゃん。糖尿じゃない奴が、いくら糖尿の話したってリアリティーないから優位性あるな、へへへ……とか。

そんなの、本当のどん底を経験したことがないからだ! とか言う人もいるかもしれないけど、自分から言わせれば、そんな風に考えること自体がすでに捉われちゃってますよと。

どん底と思うから、どん底なんです。人生、どんなことも解釈次第で、見える世界は全然違うのです。

あの人、あんなに不幸なことがあったのにどうしてあんなに気丈でいられるんだろう? と思う人があなたの人生にも一人や二人いると思いますが、そういう強い人は、そもそも解釈する物差しが違うのです。

不安は自分で勝手に作り出しているだけ

不安は自分で勝手に作り出しているだけ

最期に誤解のないように言っておきますが、例えば息子ちゃんがもし死んだりしたら、それは悲しいし絶対に嫌です。身内が死に直面するような病気になったとしたらそれは、もちろん辛いしやるせない。

でも、嘆いたから何か変わるんですか? ってことです。悲しい・辛いのは当然だけど、それに捉われすぎないってことです。

なったらなったで、受け入れるしかない。

ましてや、そうなるかもしれないなんて、なるかどうかもわからないうちから不安になるなんて超絶意味がない。

不安だなんてものの正体は、自分で作り出した妄想でしかないんです。妄想を止めれは不安は消えるんです。

※ここに書いている事は『私がそうだ』というだけで、そう思えない人が間違っているとかいう話じゃないです。人には向き不向き、個性がある。だから人間なんです。不安がちだったり、落ち込んだりするのも、あなたの個性です。ただ不安にまみれるのはもったいないよって話。



まとめ

不安とか超絶意味ないから意識してやめる。

人生は有限。不安でいる時間は、もっと有意義なことに使うべき。

遅かれ早かれみんな死ぬ。

常にベストを尽くして生きる。

私がいつも自信満々なのは『不安?くだらねー。そんなことで、グズグズしてる暇があったらもっと建設的なことを考えるし、ベストを尽くして一分一秒を大切に生きる』を実践しているからということですね。

こうして文字にして少し整理できました。ここまで、読んで下さった方、ありがとうございます^^

生きていく上で、ほんの一ミリでも、あなたにとって何かの足しになったら嬉しいです。

てなわけで、ちゃおしこ!

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