おっさんの昔話ほどウザいものはない

ども、カルロです。

常々、おっさんの昔話(本人認が識するところの武勇伝(笑))がウザいとおもっていたワタクシ。

と、思っていたら元祖テキトー男こと高田純次がいいこと言ってた。

歳とってやっちゃいけないことは「説教」「昔話」「自慢話」

by.高田純次

まったくもって、おっしゃるとおり。そういう自分も十分におっさん適齢期ではあるんだけど。ほんとにコレにつきるよなと思う。

あなたの周りにもいるでしょ?こういう人。

ま、前提としては偉そう(っていうか自分は偉い!と思いこんでるタイプ)で、上から目線なんだよね。だから逆に痛々しいっていうね。歳の差があっても相手も大人だっていう視点がたぶんない。絶対ない。

だから「教えてやってる」とか「ありがたいと思え」的な、ご高説を垂れちゃうんだよね。

偉そうに説教なんてするおっさんから別に学ぶものなんかないし、自慢話を聞けば、スゴイって言ってほしいんだろうなーしか感じないし、こっちから訊いたわけではもないのに昔話を得意になって語り出すおっさんには正直疲れてしまう。

面白いことに、必ず「おっさん」なんだよね。オバハンにはあまりこういうタイプを見たことがない。

やっぱり自分を大きく見せたいから、こういう行動に出ちゃうのかな。

仕事が出来ない奴に限って、社歴とか年齢とか先輩後輩(←何カ月単位まで!(笑))に極端にこだわるタイプって多いげど、それをこじらせてある一定の年齢以上になるとこういうウザイおっさんになってしまうのかも。

いわゆる立派なのは歳だけっていうおっさんね(笑)

なんかね自分だけが特別だと思いすぎなんだよね。結構、平凡だぜ。意外と人ってさ。波乱万丈とか思ってるの自分だけなんじゃないの?みたいなね。

苦労にしたって、大抵の大人はいろんな苦労してるしさ。

逆に学べるおっさんってどんなタイプだろうって考えてみると、あまり自分から多くは語らないタイプが多いように思う。こっちが尋ねるといい球が帰ってくるようなそんな感じ。生き様っていうか、振る舞い自体がもう尊敬に値するタイプね。

それで必ず、年下でも、部下でも、赤の他人でも、尊大な態度は絶対取らないし、逆に相手をリスペクトする姿勢を崩さない。いつも興味を相手に持って話を聞こうとしているような感じ。

そういうおっさんにワタシハナリタヒ。
とか急に宮沢賢治風に言ってみたりする春の午後。

今日からでもいい。聞かれてもいないのに自分語りする大人になるのだけはやめようぜ。

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