自己啓発本を読んでいる限り絶対成功出来ない!成功するためにするべきことはたったの3つ

成功することについて考えてみた

こんにちは! カルロです。

人として生まれてきたからには、大なり小なり成功はしたいもの。失敗が一番の糧になるという考え方もあるけど、最終的には誰だっていろんなことで成功したいはず。

今回の記事は、自己啓発本を読んで、興奮するだけで終わっちゃっていつも結局、何も変われないアナタに贈る記事です。

まず、はじめに断わっておくけど…
俺は、なにも成功なんてしていないからね(笑)

何をもって成功かなんて人にもよるし、そもそも「成功してるなー俺」って思った瞬間に、人ってきっと終わっちゃってると思う。だから、生きている以上、いつでも「成功」を追い求めるべきものだし、成功してないからって成功を語っちゃいけないってことはない、はず。

そんなわけで、今日はそもそも成功するためにするべきことって何だろうって話を書いていきたい。

で、なんで成功する方法をお前が語るのさ?って話なんだけど、成功するには成功した人から学べってわけで、カルロにも一時、自己啓発本や成功者譚を集中的に読んでいた時期があったわけです。

何冊も読み込んでいく中で、おぼろげながら見えてきたことは、成功するために「するべきこと」は、どれも根本的にはシンプルな原則に繋がっているこということ。

同じジャンルの本を集中的に読んでいると、そのジャンルの根底にある大きな共通点がすっと見えてくることがあるんだけど、自己啓発本もある期間集中的に読んでいたので、ある瞬間にスッと「あること」が見えてきたんですよね。

そして、得た結論。

「自己啓発なんて読んでるうちは絶対成功できないし成長なんて出来ない…」

自己啓発本のまとめ・保存版(笑)

なぜ、急にそんな気持ちになったのかと言えば、すごく重要でシンプルな「するべきこと」の共通項をどの自己啓発本も成功者の話も、前提としていることに気づいたから。

しかも、その共通項は重要なのにシンプルで、たったの3つしかありません。

今から、その究極の自己啓発本のまとめ、言っちゃいますよ。

いいですか?

成功するためにあなたがするべきことは、

・始めること

・続けること

・信じること

このたった3つ(ステップ)だけしかなかったんです。

さらっと言いましたが、これすごく重要なことなんですよ。

「そんなことかよ」とか「そんなこと知ってる」って思ったあなたやばいです。そこが落とし穴なんですから。つまり、答えは既にあなたの中に「あった(知っていた)」ってことなんです。

知らないから出来ないんじゃなくて、知っているのに出来ない…いや、もっとストレートに言えば『知ってるくせにやってない』ってだけなんですね。

つまり成功するためには、始めたらいいし、それを続けたらいいし、信じればいいんです。どんなに本を読んで、知識だけをつけたところで、始めなかったらなんの意味もないし、一生、成長も成功もできないんですよね。

だから自己啓発の本を読んで「成功したい!したい!!」と考えているのはそもそもおかしいんです。あなたにとって必要なのは知識じゃなくて、行動なんですよってことです。でも、これって単純だけどいわゆる言うが易し、行うは難しってやつなんですけどね(笑)

ここから、個々のするべきことを見ていきますね。

始めること

ひとつ目のポイントは『始めること』

時間がない、お金がない、機会がない、準備ができたら、そのうち…、いつか…。なんて言いながら、先送りして始めてないってことありませんか?

「いつか」なんてありません。今すぐ始めるべきです。

始めてないんだから、当然、成功するわけもなければ、成長するわけなんてありませんよね。まだ、何も始まっていないんですから。

まずは始めることです。

単純に言えば、成功したければ、さっさと始めればいいんです。話はそれからです。始めてさえしまえば、もう1/3は、成功したようなものです(なんてったって、3ステップしかないんですからね)

続けること

ふたつめのポイントは『続けること』

あなたがなんとかして重い腰を上げて、何かに取り組み始めたら、すぐに訪れる次にするべきことは「続ける」ことです。

せっかく始めても、きちんと続けずに三日坊主になってしまった経験は誰にでもあるはず。始めた以上は続けましょう。

継続こそパワーです。継続することで、経験は蓄積しますし、技術は成熟します。当然、今日始めた人より、1ヵ月前に始めた人が上ですし、1年前から始めた人にしたら、言わずもがなです。

継続することは個人の価値を高める絶対的な意味がありますが、相対的にも継続は意味のあることです。

普通、人はよっぽど好きなこと以外、継続することが苦手です。つまり、自分が淡々と継続することさえ出来れば、周りが継続出来ずに次々と脱落していくので、相対的かつ自動的にあなたの価値はどんどん高まっていくということを意味します。

継続こそすべてです。

子供の頃から言われてましたよね?「継続は力なり」って。

簡単に言えば、続けないから成功出来ないんです。結果が出ないんです。

誰が言っていたか忘れましたが、こんないい言葉があります。
俺に失敗なんてない。だって、諦めないんだから」ってね。

2016/4/23 追記:松下幸之助の言葉でした^^;

石の上にも三年とか、雨だれ石を穿つとか、ローマは一日にしてならずとか。
諦めずに続けることこそ、最強の成功法則だって昔から言われてるることですよね。

信じること

最後のポイント『信じる』ことは、自分の能力と成功を信じるということです。

きちんとイメージすることです。成功するまでは大抵は辛いし、つまらないし、結果が出なければ心も折れそうになる。。けれど、絶対に出来る、成功する、成し遂げると自分で自分を信じてあげることが大切です。

自分を応援するのは家族でも友達でも恋人でもありません。自分で自分を応援し(信じ)なければ始まらないんです。あなたを応援する人はあなた以外いないんです。逆説的に言えば、あなたが自分を信じなければ、周りだって応援できないはずです。

本当に自分に出来るのか?
もしかしたらうまくいかないんじゃないか?
もっとラクして結果を手に入れる方法があるんじゃないか?
今のやり方は間違えているんじゃないか?

などなど、信じていないと上記のような気持ちが心を締め付けていきます。結果、続けることが出来なくなってしまうわけです。

ここで「信じる」のは、続けるために必要なんじゃないかと、表面的にとらえてしまいますが。それは違います。「信じる」の本質は自分で自分のリミッターを壊すことこそに意味があります。

これは自己暗示の世界になりますが、出来ると信じるというセルフイメージは非常に強力です。逆に言えば「出来ない(かも)」「失敗するかも」と思っていることは絶対にうまくいきません。

人は願ったようになる。それが自己暗示というものです。あなたが出来ないと思ってることは絶対に出来ませんし、うまくいきません。

プロのアスリートは繰り返し繰り返しイメージトレーニングをすることをご存じかと思います。自分の活躍している姿や、うまくプレイしている自分を何度もイメージします。それで、初めて日頃のトレーニングの成果を存分に発揮出来るわけです。

面白い話。スポーツの記録で、絶対に誰も超えられないだろうという記録の壁を、誰かがやぶると、その後記録を破れる人が何人も出てくる現象がありますよね。実はこれは、誰かが記録を塗り替えた瞬間に「もしかしたら自分にも出来るかも」ってマインドが変わるからなんですね。つまりこれって、それまでは「絶対に無理」っていう気持ちが足枷になっていた、ということなんですよね。

成功するためのまとめ

ここまでに上げてきた成功するためのポイントは、
「始めること」「続けること」「信じること」

成功できないのは、この逆で、
「始めていない」「続けていない」「信じていない」に原因があるわけです。

細かいことを言えば他にも無数にあるんだけど「成功」するための根幹はこの三つをきっちり守ればいいんですよね。

で、振り返ってみると、これらのことって我々が子供の頃からずっと言われてたことなんですよね。
「チャレンジしなさい」「根気よく続けなさい」「やれば出来る」

つまり、これって大人になっても、多くの人が実践出来ないことでもあるんですよね。

ここまで書いて気づきましたが、これってカルロの座右の銘である、

すぐにやる・できるまでやる・かならずやる

永守重信(元日本電産社長)

と言ってることが全く一緒だったんですね。まぁ、そんなことに気づいてなかったってことはカルロも実践出来てないってことでしょうね(笑)

成功する確率って案外高いんじゃないか?

『やるかやらないか』『続けるか続けないか』『信じるか信じないか』
乱暴に2の3乗だとして、成功するのは1/8。これはあくまでも偏りなくそれぞれのポイントで半分にした場合であって、実際には最初の段階で始めない人が大半ということを考えると、実は始めただけでも成功する確率は思ったより高いんでは?と思ってしまいますよね。

まずは始めることです。

そして、信じて続ける。

ええ、もちろん自分にも言い聞かせてますよ(笑)

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