自宅で血糖値を測れる測定器とセンサーが買える場所!一番簡単な購入方法はコレ!

自宅で血糖値を測れる測定器とセンサーが買える場所!一番簡単な購入方法はコレ!

病院に行かずに血糖値測定器とセンサーを買う方法

カルロ・クマちゃおしこ!
カルロ・クマです。

大人たちの悪だくみよって、 糖尿人の必需品である、血糖値測定器のセンサーは薬局の対面販売でしか買えないという面倒なことになっています。

しかも高い!

今日は、そんな血糖値測定器一式すべて(本体・穿刺器・針・センサー)をインターネットで、簡単に安く購入する方法についてご紹介したいと思います。

また、詳細な金額と内容については、この後あらためて書いていきますが、ざっくりとお伝えすると、今回、私が買った血糖測定器一式(センサー200回分込み)の総額はおおよそ1万3千円程度でした。



血糖値測定器一式について

まずは、血糖値測定器についてご存じの無い方のために、簡単に説明をしておきたいと思います。

すでに血糖値測定機がどんなものか知っているという方は、こちらの項目は読み飛ばして先に進んでくださいね。

血糖値測定器とは

文字通り血糖値を計るための機器です。

わたしがいつもの糖質制限ダイエット日記でアップしている血糖値は、この機械で測定しています。

わたしの買った血糖値測定器(バイエル コンツアーネクストEZ)

専用の針で指先を傷つけ、微量の血液(米粒程度の量で十分)を採取して血糖値を計ります。

血糖値測定のために必要なもの

血糖値測定器一式

血糖値測定器一式
左上から時計回りに、測定器本体・穿刺器・針・センサー。

血糖値を測定する際には、本体の他に次のものが必要です。

・センサー(テストストリップ)
・穿刺器
・針(ランセット)
+ 消毒綿

センサー(テストストリップ)

Bayer Contour Next EZ (バイエル コンツアーネクストEZ)のテストストリップ

血糖値を測定するたびに、測定器本体にセットする必要がある使い捨てのセンサーです。

実は、血糖値測定器一式の中で最も入手し辛いのが、このセンサーなのです。

何でもネットで買えるご時世ですが、この血糖値測定のセンサーは対面販売以外してはいけないことになっていて、楽天やAmazonでは購入することができません。

そして、普通に買うと高いです。血糖値は何度も計測する必要があるので、この1回あたりのコストが実は馬鹿になりません。

高いものでは1回あたり200円近くするものもあります。

今回、わたしが入手した方法では、センサーのコストは1回あたり35.14円(※)でした。

現在、血糖値測定器をお使いの方は、このコストがいかに安いかがお分かり頂けると思います。

※もちろん保険を使ったりはしません。

穿刺器・針(ランセット)

Accu chek Softclix(アキュチェックソフトクリック)とバイエルのマイクロレット ランセット

指先から血液を採取するために、バネ式の針で指先に微細な穴を開けるための道具で、『せんしき(穿刺器)』と言います。

今回、私が購入したのは、穿刺器本体+使い捨ての針という構成ですが、本体を必要としない完全に使い捨てのランセットもあります。

長く使うのであれば、穿刺器本体+使い捨て針の構成にするのがおすすめです。その理由は『痛み』と『コスト』です。

穿刺器には針の刺さる量を調節する機能があり、自分にあった穿刺の深さを設定することが可能です。

完全な使い捨てタイプでは、手の皮の厚い人から、薄い人まで同じように採血する必要がありますので、普通の皮膚の人には刺さる量がやや多すぎる傾向があり、余分に痛いです(笑)

また、コスト的にも完全使い捨ての方が高くなるケースが多いです。

消毒綿

血糖値測定器を使う場合は、アルコール綿はセットで考えられているようですが、私は必要ないと思っています。

採血するための穴は微細なものですし、血液をしぼりだすので、よほど汚く無い限りは問題ないのではないかというのがその理由。

指先を、紙などでちょっと切ってしまったような状況と同じだと思っていたいただければ理解しやすいかもしれません。

なので、消毒綿はお好みで手に入れられたらいいと思います。

わたしは神経質すぎるかなと思うので、消毒綿は使いません。

もちろん、採血の前は手を綺麗に洗うことは大前提の話ですが……。

少しでも怪我したら消毒しないと気が済まない人、すぐにバンドエイドを貼りたくなるタイプの人は、消毒綿を買った方がいいかもです。

血糖値測定に必要なもの まとめ

血糖値測定に必要な一式をまとめます。

・測定器本体
・センサー
・穿刺器本体
・針
・消毒綿(必要な人だけ)



血糖値測定器・センサーが買える場所は?(購入方法)

さて、実際に血糖値測定器一式を買う方法です。

わたしが血糖値測定器を買うのに使ったのはeBayというアメリカのオークションサイトです(サイトはアメリカですが、世界中の相手と取引できます)

わたしはこのサイトを使って、個人輸入という形で血糖値測定器一式を買いました。

アメリカのオークションサイトですので使う言語は『英語』です。とはいえ、トラブルが起きない限りは、さほど語学力は必要とされませんし、意味のわからない場合は、自動翻訳などを使えば内容は理解することができますので、そんなに身構える必要はありません。

実際には、インターネットでショッピングをした経験がある方であれば、自動翻訳を使わなくても、その流れから普通に意味が理解できるばすです。

このオークションサイトで、血糖測定器に必要なアイテムを定額販売(Buy It Now)をしている相手(ショップ)から、購入します。

定額販売(Buy It Now)とは、オークションのように入札を待たずに、即時購入できる仕組みです。ヤフオクの『即決』と思って頂いたらいいと思います。

また、海外からだと送料が高くつくのでは?と思われる方も多いと思いますが、驚くことに、送料を入れても、実は海外から買った方が断然安いのです。

裏を返せば、いかに国内で買う時にボラれているのかということ……ですね。

血糖値測定器の購入体験記

さて、ここから先はわたしが実際にeBayで購入した詳細を書いていきたいと思います。

送料の関係もあるので、できれば血糖値測定器一式をまとめて販売している相手を探したかったのですが、残念ながら見つからなかったので、結果的にバラバラに色んな相手から購入することになりました。それでも、国内で買うよりも、安いんですから驚いてしまいますね。

本体はスウェーデンから、センサーはアメリカのニューヨーク、穿刺器はインド、針はロシアとアメリカからと、実にグローバルなお取引になりました(笑)

これが、ネットでポチポチするだけで国際郵便で自宅に簡単に届くのですから、凄い時代になったものですよね。

eBayで血糖測定器を買うことのメリットとデメリット

国内で血糖値測定器を買うのと比べて、eBayでの購入のメリットとデメリットについてまずは確認していきましょう。メリット・デメリットには次のような点があげられます。

メリット

病院に行かずに血糖値測定器を手に入れられる

このページをご覧になっている方は、これが一番大きな理由になるかもしれません。

病院に行かずに、自分で血糖値コントールを頑張りたいと思っても、国内では血糖値測定器本体は買うことはできても、センサーが買えないことは、これまでに書いたとおりです。

糖尿病は国民病であり、医療費逼迫の原因ともなっていると言われているのに、その健康管理に必要な血糖値測定の消耗品が買えないようになっているというのは、何やら陰謀めいたものを感じてしまいます。

病院に行かなければ、血糖値を測定する術を得られないというのは何かがおかしい気がしますよね。

わたしのように病院に行かないという方でも、eBayを使えば血糖測定に必要なものは全て手に入れることができます。

安い

上記の買えないという事態にも驚きますが、さらにげんなりするのはその価格です。eBayで買えば、日本国内で同等品を買うのに比べて半額~1/4以下の価格で購入することができてしまいます。

繰り返しになりますが、海外ではドラッグストアなどで手軽に買うことができるようになっているというのに、日本ではその真逆です。日本のお役人が言っている『生活習慣病の国民を減らさねば』っていう政策はどこを向いてやっているんでしょうね。

糖尿病に必要な血糖値のコントロールは、インシュリンを打っている人のためだけに必要なものではありません。日々の血糖コントロールをすることで、糖尿病を悪化させない・改善していくことだってできるのです。日本でも一日も早く手軽に血糖値測定ができる環境が整えてほしいものです。

話がややそれましたが、血糖コントロールのためには、こまめな測定が必要不可欠で、それにかかるコストは即、健康管理の質に直結します。

国内で高価な消耗品もeBayでは安く手に入れることができますから、それにより、もっと気軽に、こまめに血糖値を計ることができるようになります。

これは、コスト以上の大きなメリットと言えそうですよね。

海外から届く荷物が単純に楽しい

これはメリットとしては番外編ですが、eBayで注文すると色んな国から品物が届くのが単純に楽しい。

梱包とか日本人は絶対しない感じで届いたりとかもいい刺激です。外箱をビニールの袋にダイレクトに入れて送ってきたりとか、箱の中で品物が自由に動き回ってたりとか、日本でオークションやってた自分としては『ないわー』とか思いますけど、でも合理的で本当はこっちの方が好きです。日本人は、なんでも過剰すぎだよなーって改めて認識させられます。

デメリット

要英語

eBayでの購入には英語で利用するしか方法がありません。しかし、先に述べたとおり、要点は簡単に理解できますし、意味がわからなければ、ブラウザの自動翻訳などを使えば済みます。

売り手になるためにはある程度の英語力が必要にはなるかと思いますが、買い手はほとんど英語力は要りません。

また、eBayの利用だけでなく、取扱説明書も全て英語となりますので、こちらも英語ができない方は気になるかもしれませんが、これも心配いりません。

まず、日本の製品だって、まともに説明書読みますかね?(笑)

それから、説明書には図もあるので、なんとなく単語を拾い読みするだけで、だいたい意味はわかります。それでも、分からないときは初めて意味を調べればいいのです。

少し余談になりますが、このeBayに限らず、『英語は無理』っていうマインドセットが外れると、かなり世の中が楽しくなると思いますので、英語に苦手意識がある人は、ぜひこれを機会に挑戦してみるといいと思います。

正直に言うと、こんな記事を書いているわたしも、別に得意なわけではないです(笑)

到着に時間がかかる

やはり海外とのやりとりなので、このあたりは仕方ありませんが、あくまでも『国内と比較すれば』到着に時間がかかるという話です。

今回、わたしはeBayで5つの商品を4カ国から購入しました。その到着までの日数は次のとおり。

スウェーデン 9日
アメリカ(ニューヨーク) 9日
インド 8日
ロシア 20日
アメリカ(オハイオ) 8日

この日数は、『ポチって』から『自宅に到着』するまでの実日数です。

ご覧頂ければわかるとおり、だいたい注文から10日くらいで届いていることがわかると思います。

ロシアは除きますよ(笑)

でも、ロシアのセラーの方も発送自体はすぐにしてくれたので、完全に郵便事情による遅さだと思ってもらったらいいと思います。

外国人=仕事しない、みたいなイメージもっている人も多いと思いますが、どのセラーも発送は早かったです。注文確定の当日~翌々日(時差もありますからね)くらいまでには、差し出してくれました。

あとは航空機に積載する空き状況次第(安い発送手段なので貨物室の空きに順次積載する)ですが、それを考慮しても世界中から10日以内に届くというだけで十分に驚異的だと、わたしは思います。

そもそも、国内では買えないものを買っているので、10日ほどかかるのも心情的には十分許容範囲で許せるレベルです。むしろ、eBayをやる前に思ってたイメージよりも早かったぐらいです。

ちなみに、荷物の追跡番号を発行してくれるセラーの場合には、その番号で荷物が今どこにあるのかを調べることができます。

eBayにも、一応はトラッキングの機能が提供されているのですが、トラッキングは『17TRACK』というトラッキング専門サイトを利用した方がわかりやすかったので、こちらを利用することをおすすめします。



今回、わたしが購入した商品

今回わたしがeBayで発注したのは次の商品です。

測定器本体

Bayer Contour Next EZ Blood Glucose Monitoring System 5-Second 7252 Model(バイエル コンツアーネクストEZ)

バイエル コンツアー・ネクストEZの箱の中身
必要なものが一式揃っています。

セット内容は、本体・取扱説明書・専用ポーチ・穿刺器本体・テストストリップ(センサー)10枚・針(ランセット)10個・テスト用の専用液。

中身は問題ありませんでしたが、箱はペチャンコでした(笑)

価格 $5.42
送料 $8
合計 $13.42

日本円で総額 1522円

笑ってしまうほどの安さにびっくりです。こちらの商品はスウェーデンから届きました。

センサー

Bayer Contour Next Blood Glucose 200 Test Strips Expiration Date: 12/31/2018

Bayer Contour Next Blood Glucose 200 Test Strips Expiration Date: 12/31/2018

Bayer Contour Next Blood Glucose 200 Test Strips Expiration Date: 12/31/2018

上記の純正センサーです。50入り4箱のセットを購入しました。使用期限も問題なしです。

説明通りの使用期限です

価格 $46
送料 $15.99
合計 $61.99

日本円で総額 7028円

1枚あたり 35.14円です。

こちらの商品はアメリカ(ニューヨーク)から届きました。

穿刺器本体

Accu-chek-Softclix-Lancing-Device-Diabetic-Kit-Aid-New-Sealed-Free-25-Lancets

Accu-chek-Softclix-Lancing-Device-Diabetic-Kit-Aid-New-Sealed-Free-25-Lancets

Accu-chek-Softclix-Lancing-Device-Diabetic-Kit-Aid-New-Sealed-Free-25-Lancets

実は、上記のバイエルの測定器本体に穿刺器がセットでついていたので、別途買う必要がなかったです……。知らずに、無駄に買ってしまいました。

わたし、商品説明をよく読まないで買う習性がありまして、またやらかしてしまいました(日本語でもほとんど読みません・汗)

しかも本体セットよりも値段高いって……ショックにもほどがある!・笑

価格 $12.95
送料 $0

日本円で総額 1469円

こちらはインドから届きました。今回頼んだ商品の中で一番到着が早かったです。

マジでインド人もびっくりの早さでしたよ(言いたいだけ)

針(ランセット)

Accu-Chek Softclix 200 Lancets

Accu-Chek Softclix 200 Lancets
400本(2箱)買いました

こちらも上記の穿刺器同様に本来は買わなくても良かった商品です(まぁ、消耗品なので別にいいんですけどね)。しかも、上記のほかの商品はすぐに届いたものの、この荷物だけは到着が異常に遅かったのです。

荷主は、サクッと注文の翌々日位に発送してくれたのですが、良く見たら、発送はロシア……あわわわ。やってもうた。

ご存じの方はご存じと思いますが、ロシアポストは、 死ぬほど仕事が遅い ムラっ気があるお茶目さんでお馴染みなのです。

ロシアのサンクトペテルブルクにあるプロコフという空港から、いつまでたっても荷物が飛び立たないのをトラッキングサイトで毎日確認していました(笑)

あんまりにも荷物が動かないので、もしかして紛失されたかなーと思っていましたが、結果的には無事に届きました ฅʕ•ᴥ•ʔฅ

注文から20日でシレっと到着
切手が異国な感じでイイですね!

梱包もちゃんとしてます

価格 $19.98 @$9.99 x 2
送料 $8.98
合計 $28.96

日本円で総額 3283円

1個あたり 8.2円です。

先ほどのセンサーが 35.14円ですから、血糖値測定にかかる消耗品のコストは1回あたり 43.34円です。

1回あたり50円くらいの予算にしたかったので、目論見どおりでした。

追加注文分:針(ランセット)

実は……上記のロシアからの荷物が届かないので、追加でランセットを注文してしまいました。こちらは、本体にセットになっていた穿刺器で使えるものです。

Bayer Microlet Colored Lancets (Pack of 3)

Bayer Microlet Colored Lancets (Pack of 3)

針がカラフルでユニークなのはいいけれど……

バイエルのマイクロレットはカラフルで見た目が凄く楽しくていいですね。たぶん、針を間違って使いまわさないようにっていう意味もあるとは思うけど、なかなかナイスアイデアだと思います。

……って、よくみたらバイエルってどこにも書いてないじゃん(笑)

改めてeBayの出品者のページを見てみると……。

バイエルのマイクロレットです……よね?

あれ、俺に届いたのと箱違くね??

しかもランセットの丸い部分に正規品はバイエルのロゴが入っているんですが、届いたやつはノーマーク。

パチモンじゃねぇか!(笑)

しかし、英語でクレームつけるの面倒だし、もしかしてそんなことぐらいでキーキー言うのは日本人くらいかもしれず、さらにもかすると『そんなの当たり前だろ』的なことかもしれず、結局、そのままそっとしておくことにしました。

これだから日本人ワーって笑ったらいい。俺は、そういう男。

製造国も、〇国じゃなくてポーランドだったので、少しは納得したからいい、別にいい(何が)

※実際、使用には何の問題もありません。これが流行りのジェネリックてやつですかね。。

価格 $28.99
送料 $14.99
合計 $43.98

日本円で総額 5147円

1個あたり 17.16円です。ニセモノ ジェネリックの癖にロシアから届いたやつより高いやん(種類違うけど) orz

こちらで採血した場合の1回あたりのコストは、35.14 + 17.16 = 52.3円 です。

この商品はアメリカ(オハイオ)から届きました。

買ったもの まとめ

今回、わたしがeBayで買ったものをまとめます。

話がちょっとややこしくなってしまいましたが、『Accu chek Softclix』の本体・針も要らなかったので、最初から『Bayer Microlet』の針(ランセット)を買ったとして……一番最初に必要な一式を購入するためにかかった費用は、総額で13697円ということになります。参考にしていただければと思います。

Bayer Contour Next EZ(血糖測定器本体) 1522円

Bayer Contour Next Blood Glucose 200 Test Strips(センサー200枚) 7028円

Bayer Microlet Colored Lancets(針(ランセット)300本) 5147円

以下、蛇足だった注文。

Accu-chek-Softclix-Lancing-Device(穿刺器本体) 1469円

Accu-Chek Softclix 200 Lancets(針(ランセット)400本) 3283円

初回は蛇足でしたが、結果的には追加の針(ランセット)を今後買う際は、『Accu-chek-Softclix』の方が安いんですね。ぬふふふ。

※リンクはわたしが実際に買った商品に直接リンクしてあります(自力で探すのが面倒な方はこちらから注文すると簡単)★印だけを買うと最小の労力で必要なものが全部揃います・笑。

※価格は購入時のものです。価格変更・為替の変動により毎日価格は変わります。円高に振れた時に、買うのが一番お得です。ちなみに支払いはpaypal(ペイパル)で、決済時の日本円レート払いになります。

※この段落はわたしの追加購入のための覚書にもなっていますので随時更新します(ブックマーク推奨)

※あたりまえですが、購入にあたっては自己責任でお願いします。



自力で探す方へアドバイス

今回の私が買った構成ではなく、自分で違う血糖値測定器を探す場合の、アドバイスめいたことを少し書いておこうと思います。

イニシャルコストよりランニングコスト

初期の購入額よりも、その後追加で購入する『センサー』と『針』のコストをよく確認してから、本体を買った方がいいです。

今後の調達を考える

上記のコストの考え方と少し被りますが、センサーも針も、今後はeBayを通じて購入することになると思うので、今後も容易に入手できるシリーズで買った方がいいです。

マイナーだったり型が古いものを選んでしまうと、今後の消耗品の調達が難しく、また新たに本体を買いなおす必要が出てきますので、最初からそのあたりを考えて買った方がいいです。

消耗品(センサー・針)は『簡単に買えて安いこと』を念頭に探してみてください。

eBayで『血糖』の検査結果

血糖値測定器を手に入れて血糖コントロール頑張ろう!

eBayでの、血糖値測定器の購入についてご紹介しました。

初めて注文する時は品物が無事に届くのかどうか心配していましたが、実際にやってみたらそれは全くの杞憂に過ぎないことがわかりました。

何度も書きますが、ただ品物を注文するだけなら、英語力なんてほとんど要りません。

本当は注文のステップもスクリーンショットを撮って、解説しようと思ったのですが、面倒になってやめたことを、ここまで読んだあなただけにこっそりバラシておきます(笑) ホント簡単だから大丈夫!

一番簡単な購入方法は、先ほどのリンク先から入って『Buy It Now』するのが楽ちんです(どのセットで買ったらいいかもお見立て済みだし)

最初に買う時は、どれを買うかっていう組み合わせが意外に面倒なんですよ。

てなわけで、血糖値測定器をeBayでサクッとゲットして、お互い糖尿さんとして血糖値コントロール頑張りましょう ฅʕ•ᴥ•ʔฅ

余談:毎日、血糖値測定するのけっこう楽しいです(笑)

★この記事が「いいなぁ」と思ったら、下のボタンからシェアお願いします!