もう花粉なんて怖くない!糖尿病の人が飲んでも大丈夫な花粉症の薬【3種類】

もう花粉なんて怖くない!糖尿病の人が飲んでも大丈夫な花粉症の薬【3種類】


ちゃおしこ!
カルロ・クマです。

花粉症が辛すぎる……

辛い花粉のシーズン真っ只中。わたし、カルロ・クマも花粉症です。

毎年、ゴールデンウィークあたりまでは、つらい花粉症の症状との戦いの日々。

何だか、年々酷くなってきているような……。

目が痒い、鼻水、喉が痒い!

常に顔がぼやーっとしたような不快な症状が一日中続くので、何かに集中したりするのが難しくなりますよね。



糖尿病の人は飲めない花粉症の薬

そんな辛い症状を和らげるために、花粉症に効く薬(鼻炎薬など含む)を飲むわけですが、これまでに花粉症の薬として発売していたものって、糖尿病の人は飲めないものでした。

この記事では、塩酸プソイドエフェドリンが……とか、難しい成分の話はしませんが(興味のある方はググってみてください)、これまで花粉症の薬というのは、糖尿の人が飲んでしまうといけない成分が入っていた薬だったんですよね。

端的に言えば、血糖値が上がってしまうとかの糖尿病に良くない副作用がある薬がメインだったのです。

ですから、薬を買うと必ずついてくる、注意事項の書かれた『添付文章』にも、糖尿の人は飲んじゃいけませんとか、飲むことはあまりすすめられません、みたいなことが書いてあったわけです。

しかーし、時代は糖尿病患者に追いつきましたよ。

糖尿病でも飲んでも大丈夫な花粉症薬が発売されていたのです。



糖尿病でも飲んでいい花粉症の薬

実を言うと、あまりに花粉症の酷い年なんかは、添付文章の禁忌を無視して花粉症の薬を飲んでいたことがありました(笑)

今年も、ご多分に漏れず、花粉が辛いなぁってことで、どの薬を飲もうかと、調べていたんですよね。

そうしたら、添付文章のどこにも糖尿の文字がないことに気付いたんです。

あれ?いつから花粉症の薬って飲んで良くなったんだ??

どうやら、人知れず花粉症の薬は副作用の少ないものにシフトしていたようなんです。

それで、気になる糖尿病の人が飲んでもOKな花粉症薬は次の3種類。

■アレグラFX(主成分:フェキソフェナジン塩酸塩120mg)

■アレジオン(主成分:エピナスチン塩酸塩10mg)

■アレルビ(主成分:フェキソフェナジン塩酸塩120mg)

この中で、わたしのおすすめは断然「アレルビ」です。

それでは、ひとつづつみていきましょう。

アレグラFX

一番、メジャーな花粉症対策の薬です。

嵐の大野くんが宣伝しているやつですね。

持続性があり、眠くなりにくいのが売りです。

久光製薬が出しています。

アレジオン

主成分が異なりますが、アレグラ同様の作用がある、花粉症対策の市販薬です。

武井咲さんがCMしていますね。

エスエス製薬が出しています。

アレルビ

この3つの中で一番マイナーな『アレルビ

販売しているのは、皇漢堂製薬というあまり聞きなれないメーカーさんですが、成分はアレグラFXと変わらないのに、めちゃくちゃ安いんですね。宣伝広告費の差!?でしょうかね。

実際に自分の目で、確認して頂きたいのですが、アレグラFXの半分くらい価格です(倍量入っていても、さらにアレグラFXよりも若干安い感じ)

アレグラFXと同じ成分量だったら、わたしは『アレルビ』一択かなーという結論になりました。

糖尿病だからって、もう花粉症を我慢しなくていい

糖尿病でも飲んでOKな花粉症薬があるとは、全然期待していなかっただけに嬉しいニュースでした(偶然発見しただけだけど……)

もうこれからは、何も怯えずに花粉症の薬が飲めるなんてほんとに最高です。

これで辛い花粉症の季節もなんとか乗り切れそう。

てなわけで、ちゃおしこ~! ฅʕ•ᴥ•ʔฅ



※利用については添付文章を必ずおよみください。特に医者に掛かっている方は、添付文章にもあるとおり、相談必須です。飲み合わせとか危険な場合があります。