弥生会計でクレジットカードの有効期限切れで自動更新がストップする問題

弥生会計でクレジットカードの有効期限切れで自動更新がストップする問題

会計ソフトの話。

会計ソフトは、『やよいの青色申告オンライン』を利用しています。

今朝、そんな弥生から一通のメールが届いていました。

サービス契約更新手続きのお願い

あれ、自動更新じゃなかったっけ?とサイトをチェックしてみると、クレジットカードの期限切れが原因で決済が出来なかったようでした。

カード番号はまったく変わっていたなかったので、同じカード番号で、有効期限を新しいカードの年月に変更して、無事更新作業は完了。

それにしても、このカードの有効期限が切れたからって自動更新を蹴るのってシステム的にどうなんですかね?

なんのためのクレジットカードで、なんのための自動更新なのかな~と。有効期限が切れても、引き落としが続くサービスもありますよね。

長年使っていくサービスで、いちいちカードの有効期限を訂正するのは非常にダルメシアンです。

さらに怖いのが、今回の自動更新の手続きの有効期限が10日ほどしかなかったこと。

なお、2017年03月31日までに契約更新手続きを行っていただけない場合、サービスのご利用を停止、または自動解約させていただきますので予めご了承ください。

何らかの事情で、メールチェックしてなかったらアウトです。

しかも、会計データって結構重要ですよね。そんなデータをサクッと抹消されたら困っちゃいますよね。まぁ、救済措置はあると信じたいですが……。

このクレジットカードの有効期限切れによる自動更新のストップ問題は、簡単に解決できる問題だと思うんだけどな。弥生に限らず。

色んな利用料をクレジットカードで払ってるけど、有効期限切れでも、自動更新ができるかどうかの違いは、どこにあるんでしょうかね。

まぁ、クレジットカードの件は別として、やよいの青色申告オンラインは快適です。

ローカルで会計データを持たないので、ソフトのバージョンアップとか、データのバックアップも気にする必要がありません。

いつか、記事にしようと思うんですけど、会計に限らず、私のパソコンのデータは99%クラウド管理なんですよね。つまり、ローカルには何もないので、パソコンが壊れようと、火事になろうと、泥棒に盗まれようとも、パソコンさえあれば、翌日からでもすぐに仕事を再開できるようにしています。

クラウドの安全性云々を言い出したら、賛否両論あるとは思いますが、リスクとベネフィットはトレードオフですから。

会計データをオンラインにするなんて、最初は勇気がいりましたが、逆に余計な作業がなくなるので、やってみたら快適そのものです。あなたがもし事業をされているなら、やよいの青色申告オンラインをおすすめします。

初年度は無料なので、1期だけのつもりで、試しに使い始めてみるのもいいと思います。

多分、快適で止められなくなると思いますけどね(笑)

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