炎上・誹謗中傷されがちなブロガーが読むと救われる名言

炎上・誹謗中傷されがちなブロガーが読むと救われる名言

炎上・誹謗中傷されがちなブロガーが読むと救われる名言

ネットに誹謗中傷はつきものだけど

カルロ・クマ
ちゃおしこ!
名言フリークのカルロ・クマ(@carlo_kuma)です。

誹謗中傷なんて気にしなくていい

ブロガーに限らず、ネットでの活動は誹謗中傷がつきものです。

このブログはまだまだ弱小すぎて誹謗中傷などはありませんが、かくいう私もネットで20年以上活動していますので『氏ね』だの『カス』だの『ゴミ』だのと言われた経験はあります(笑)

長きにわたってネットをやってきた私から言わせてもらえれば、正直、ネットでの言い合い(本人たちは議論だと思っている)に意味なんかありませんし、時間の無駄以外のなにものでもないです。

はっきり言って、お互いの解釈のズレや、読解力の違い、文章にすることによる言葉足らずなどで、まずまともな議論にはなりません。全くもって不毛。

しかも、文字ってすごくきつく感じるので、お互い喧嘩ごしに見えちゃうんですよね。

そこに、訳知り顔に加勢する第三者が現れたりして、さらに収拾がつかなくなるのがネットの議論(炎上)の真相だと思います。何が起きたかの全てを知っているのは当事者しかいないのにね(笑)

というわけで、私は一貫して誹謗中傷はスルーする方針です。言い返したりしません。ただのラリーになるだけなので。

そもそも誹謗中傷して、ひどい言葉を投げつけるのは『相手のリアクションが見たいから』です。ただ暇なかまってちゃんか、それを飯のタネにしている人たち。

だから、ムキになって反論すればするほどヒートアップするし、面白がるんです。

単純にデータの誤りとかそういったものの指摘はありがたいですが、考え方の違いなんて付き合ってたらキリがないんですよ。

そもそも絶対に正しいことなんて、この世にひとつもありませんし、全て相対的なものでしかない。時代や環境によっても正しさは変化しつづけるものなんですから。

人間なんて所詮『あいつら間違ってるよねー』っていう無数の集団(クラスタ)を形成しているだけの生き物です。特に日本人。

加えて、スマホが出てきてからネットの民度のレベルが明らかに低下したと感じているおっさんの一人です。ここ最近のブロガーに対する攻撃って、陰湿かつレベルが低いのはそういうのもあるのかなと。

とかなんとか、前置きがすっかり長くなりましたが、ネットにおける誹謗中傷は放置。これに尽きます。

※誹謗中傷については、『善意』だと思っている分余計に性質が悪いとか、本当はもっと言いたいことがあるんですがこの辺にしときます。書いててあまり気分よくないので(笑)



それでも誹謗中傷はされる

こちらがいくら不毛だと思っても、向こうからやってくるのが誹謗中傷というものです。

読みたくもない罵詈雑言を読まされて、気分が悪くならない人はいませんし、平気なフリをしていても内心は結構、傷ついているものです。

私も何度となく嫌な気持ちを味わっているので、よくわかります。また、誰かがやり玉に上がっているのを傍から見ていても、あまり気分のいいのものではありません。

今日は、そんな傷ついたブロガーさん、またはネットで誹謗中傷された多くの方に癒しになるような名言を集めてみました。

これを読んで一人でも多くの『ネットで誹謗中傷』されている方々が少しでも癒されれば嬉しいです。



炎上・誹謗中傷されがちなブロガーが読むと救われる名言

エリノア・ルーズベルト(平和運動家)

自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない。

有川浩(「図書館戦争」より)

正論は正しい。…だが正論を武器にする奴は正しくない。

糸井重里(コピーライター)

『自分たちはいいことをしてる』と思っていると絶対にろくなことはありません。

『いいことをしてない人』に強く働きかけようとしたり、いいことをしているのだからと図々しく声高になったりしやすくなります。

ラ・ロシュフコー

あまり賢くない人は、自分が理解出来ない事については何でもけなす。

夏目漱石

世の中はしつこい、毒々しい、

こせこせした、そのうえずうずしい、

いやな奴で埋っている。

元来なにしに世の中へ面を曝しているんだか、

解しかねる奴さえいる。

しかもそんな面にかぎって大きいものだ。

浮世の風にあたる面積の多いのをもって、

さも名誉のごとく心得ている。

H・J・ブラウンJr(実業家)

自分で夢のある生き方ができない人が他人の夢を笑う。

ロバート・キヨサキ

臆病な人間は決して勝者になれない。臆病な人間は批判し、勝利を収める人間は分析をする。

トマス・フラー(聖職者)

他人を許すことのできない人は、自分自身が渡らなければならない橋を壊しているようなものだ。人は誰でも許されなければならないからだ。

がばいばあちゃん

人間、自分のことが一番分からない。ひとのことは良く分かる。

自分では、自分のいいところしか見えていないものだ。

だから、人を嫌うな。もし、自分を悪く言う人がいても、気が合わんなと思え。

二、三人に嫌われても、反対を向けば一億人いる。

お前が好きな人がおっても、その人は誰かに嫌われている。お前もいい人や言われていても、お前を嫌いな人もいっぱいいる。

世の中、それで成り立ってると。

カルロ・クマ(ブロガー)

大丈夫。みんな三日で忘れる。

トルストイ(作家)

人間はしばしば、他人の欠点をほじくることによって、自分の存在をきわだたせようと考える。

だが彼は、それによって自分の欠点をさらけだしているのである。

人間は聡明で善良であればあるほど、他人のよさをみとめる。

だが愚かで意地わるであればあるほど、他人の欠点をさがす。



名言ってやっぱりいいな

たぶんこうして、誹謗中傷に遭った人向けに名言をまとめて切り出したのは初めての試みだと思います。

そして、なにげに自作の名言もぶっこんでおきました(笑)

今日の名言があなたの力になれば幸いです。

てなわけで、ちゃおしこ!

今日の記事、面白いなと思ったらツイッターのフォローお願いします。ブログの更新情報なども流しています。