時間節約!買い物の無駄を省き時間をかけずに済ませるための10の方法

買い物を時短する10の方法(時間効率を上げて無駄を無くす方法)


ちゃおしこ!
カルロ・クマですฅʕ•ᴥ•ʔฅ
わたしたちが普段している「買い物」という行為は無駄な時間の宝庫です。

時間を作り出すためには、買い物で生まれている無駄な時間を排除することが必要です。

買い物の時短に繋がる10の方法をご紹介します。

指名買いできるものは必ずネットで買う

本やCD、電化製品など、品名や型番を指定することで、どこで買っても同じものは店頭で買わないようにします。

よくお店で「〇〇は、おいてありますか?」と尋ねている人がいますが、どんな商品なのか見てみないとわからないとか、そもそもそういう商品が世の中にあるのかすらわからない時だけにするべき行為です。

予め買いたいものが名指しで決まっている場合、お店に出向く時間、商品を探す時間、清算する時間と、かなりの時間が無駄になります。

例えば本屋さんは、欲しい本を買いに行く場所ではなく、欲しい本があるかどうかを見に行く場所です。

指名買いなのに売り場をうろつくとか、店員さんに聞いて手を煩わすとか無駄の真骨頂ですから、もしそんなことをしているならばすぐにやめてください。

欲しいものが決まっているなら、ネットでサクッと注文することで、無駄な時間を使わずに済みます。

逆にお店で買い物するのは、ネットで探すと時間のかかるものになります。

amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング
セブンネットショッピング

支払いは電子マネーを使う

買い物をした際の支払いは、必ず電子マネーを使います。

お金を数えながら取り出したり、お釣りを受け取ったりの時間を短縮します。また、現金をやり取りしないので、落としたり、お釣りが違うなどの無駄なやり取りが発生することもありません。

また、電子マネーのチャージを現金でやるのも意味がありません。チャージはクレジットカードを原則とし、現金の場合でも、一度にまとめてチャージするのが鉄則です。

ちまちまチャージするのでは、電子マネーのメリットを相殺してしまいます。

また、電子マネーをクレジットカード利用することは、次で紹介するATMでの現金の引き出し回数を減らす効果があります。

ちょこちょこお金を降ろさない

ATMが空いていてもいなくても、ちょこちょこと小まめにお金を降ろすのは時間の無駄ですからすぐにやめましょう。

まず、普通に降ろすだけでもATMに向かう時間がかかります。ついでだからといっても、お金を降ろすのにかかる時間は、最低でも1回に30秒~の時間がかかります。さらに、行列していたら待ち時間もかかることになります。

お金を降ろすのは月1回にするか、10万円などと金額を決めて、まとめて降ろすようにします。

ちょこちょこ降ろすことが、節約に繋がると信じている人もいるようですが、結局はコンビニで降ろせば、ついでに無駄な買い物をする羽目になりますし、現金が足らずに急いで降ろして、時間外手数料を取られたりします。

財布に現金が入っていると無駄遣いしてしまうというのは、慣れの問題です。いつも、お金が入っていても使わなければ、それが普通になるものです。

可能な限りクレジットカードを使う

上記の「ちょこちょこ何度もお金を降ろさない」と関連しますが、買い物する際は可能な範囲でクレジットカードを使います。

ただし、クレジットカードを使うのは、サインレスの店と大きな買い物だけにしてください。

サインが必要なお店で、クレジットカードを使うと、サインする分余計に時間がかかります。あくまでもクレジットカードを使うのは、時間短縮のためですから、サインが必要なお店では原則として、クレジットカードは使いません。

また大きな買い物は、現金ではなく、もちろんクレジットカードを使います。買い物をするために、わざわざお金を下ろしに行くのは意味がありませんので、クレジットカードで買い物します。

ちなみに、クレジットカードは還元率が重要です。普通のカードは、0.5%の還元率ですが、楽天カードは還元率1%。

私もメインのカードをMUFGカードから楽天に切り替えました。カードで沢山買い物する人は、楽天カードにした方がおトクです。

普通のクレジットカードで1万円分ポイントが溜まるなら、楽天カードだと2万円ですからね(笑)これに変えない手はありません。せっかくのカードでの買い物がもったいないですから。

まだ持ってない人は、すぐに作って、集中的に使うようにした方がいいです(ポイントは分散させないのが鉄則です!

楽天カード

買い物は回数を限定する

買い物はなんとなくするのではなく、きっちりと目的と回数を決めて出かけます。

お金をおろすのと同様に、 買い物に行けば行くほど余計な時間を消費します。

食料品であれ、日用品であれ、買い物は少ない回数でまとめてするのが鉄則です。

買い物が趣味だということであれば否定はしませんが、なんとなく買い物に出ることは、かなり時間の無駄になっていることを自覚する必要があります。

また、回数を制限することで、無駄な買い物が減るので、結果的に節約の効果もあります。

日用品・食料品は通い慣れている店で買い物する

日常的に購入するものは、いつも決まった店で買い物をするようにします。

いつも使っているお店ならば、どこに何があるのかすでに自分の頭の中に入っているので、買い物が短時間で済むからです。

普段行かないお店だと、同じ商品を買うのにも余計な時間がかかってしまいます。 同じ商品を買うなら、時間は短いに越したことはありません。

時間をかけたからといって、いい買い物ができるというわけでもありません。

自分の楽しみ以外で、安易に新しいお店で買い物するのはやめましょう。それが、食料品や日用品であればなおさらです。

普段から買い慣れているものは、慣れた店で買い物をすることを徹底してください。

日用品・食料品は小さい店の方が効率がいい

これも日常の買い物の話になりますが、必要なものを買いに行く場合、お店が狭ければ狭いほど、限られたスペースに商品が陳列されている分、買い物にかかる時間が短くて済みます。

逆に大きなショッピングモールなどは、店内が広い分、歩き回るのに時間がかかります。また、駐車場も大きくなるため、結果的に移動距離が長くなることも多いです。

日常的な買い物はこじんまりとしたお店で、サッとすませるのが時間を短縮するコツです。

通販の支払いに、代引き、コンビニ払い、銀行振込を選ばない

ここまでお読みになったら、この理由は推測がつくと思います。

代引きは、現金のやり取りが必要になる分、受け取り時に余計な時間がかかります。

コンビニ払いは、さらに無駄で、わざわざお店に出向く時間が必要になります。

また、銀行振込も同様です。ネットバンクでも振込は出来ますが、注文の際に同時にクレジットカードで決済することと比べると、余計な時間を使っていると言わざるを得ません。

時間を無駄にしない通販の支払いは、クレジットカード一択です。

ガソリンを入れる時は必ず満タンにする

お金を降ろすのにも似ていますが、ガソリンを入れる際は必ず満タン給油します。

まとめて給油することで、ガソリンスタンドに立ち寄る回数を減らすことが出来ます。

また、もうひとつ工夫して欲しいのが、しっかり減ってから満タン給油すこること。

一度に給油出来る量が大きくなればなるほど、ガソリンを入れる期間は長く取ることが出来ます。

ガソリンの値段が変わるので、小まめに入れようとする人も多いようですが、ガソリンは、価格が幾らであっても、満タン給油を原則にしてください。

ちなみに先ほど紹介した楽天カードは、ENEOSでの給油が還元率2倍(2%)になります。

マイバックは買い物カゴにする

スーパーでマイバックを利用することも、珍しいことではなくなりました。

しかし、時間効率の点から考えたら、マイバックに詰めるのは時間の無駄です。

この無駄を回避するためには、マイ買い物カゴを持参しましょう。カゴは、スーパーで使われている規格サイズの買い物カゴを用意します。

こんなの↓

カゴを使えば、レジの人が、バーコードスキャンと同時に、カゴの中に綺麗に詰めていってくれるので、会計が終わった瞬間に、自動的に袋詰めが終わっていることになります(買った商品はすべて、マイ買い物カゴに入っている)。

支払いを済ませたら、あとは自宅にカゴを持って帰るだけです。

マイバックでもカゴに被せるタイプのものもありますが、あれも被せる時間が無駄です。

一番、最悪なのは、普通のマイバックです。レジの人の詰めてもらうのにも時間がかかってしまいますし(最近はお断りのお店も増えてきました)、自分でカゴから移し替えるのは、一番無駄な時間です。

マイバックをマイ買い物カゴにするだけで、買い物にかかる時間が大幅に短縮出来ます。そして、レジの人の時間も奪わずに済むのです。

買い物には、マイ買い物カゴをおすすめします。

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