時間を生み出す技術(時間効率を上げて無駄を無くす方法)目次とイントロダクション

時間を生み出す技術(時間効率を上げて無駄を無くす方法)目次とイントロダクション

時間を作るヒント


ちゃおしこ!
カルロ・クマですฅʕ•ᴥ•ʔฅ

時間は誰にでも平等

言い古された言葉ですが、時間は誰にでも平等に与えられています。

アインシュタインの相対性理論によれば、時間は伸び縮みするそうですが、今回はひとまず脇へおいておきます(そんな高速で移動し続ける人は現段階ではいないはずなので(笑))

男も女も、富める人も貧しい人も、黒人でも白人でも、日本人でも中国人でも、独身でも既婚でも、大人でも子供でも、人間でもイヌでも、誰に対しても1日は等しく24時間が与えられています。

唯一違うのが、その時間の使い方です。

時間を有効に使える人と使えない人

時間を使うのが上手い人と、下手な人の違いは、どこにあるのでしょうか。

時間を有効に使っている人は、時間に追われることがありません。

そんな時間が一体いつあったんだろう?というような結果を出す人が、時間の使い方の上手い人です。

あなたの周りにも「え?一体いつ寝てんの?まじか??」みたいな人っていますよね。

そういう人は、もれなく時間を上手に使っています。決して、時間を無駄にしたり、いい加減に扱ったりしません。

Time is Life

私もどちらかというと、昔から時間効率を考えて生きてきた方だと思います(本人はそんなギチギチにやってるつもりはないんだけど、周りから言わせるとそうらしい)

時間は命そのものですから、無駄な時間は一分一秒でも過ごしたくないという気持ちがいつも根底にあるからかもしれません。

何をするときも、どうやったら効率がいいか、どうやったら時間短縮になるか、無駄な時間は使っていないかを考えて生活(仕事も)しています。

時間を生み出す技術

このシリーズ記事では、私が実践している「時間を生み出す技術」を少しずつ紹介していければと思います。

ひとつひとつの技術は取るに足らないちよっとしたものに映るかもしれません。しかし、時間を生み出すのは、そのちょっとした工夫の積み重ねなのです。

千里の道も一歩から。千時間も一秒からです。一秒一秒の積み重ねが、千時間を生むのです。

「時間がないというのは甘え」ぐらいの気持ちで、時間を捻出していかないと、現代社会はやらなきゃいけないこと、知らなければいけないことが多すぎて、とてもこなせません。あなたも時間の使い方のスキルアップをして、日常の時間をしっかり生み出してください。

時間を作り出すことが出来れば、ビジネスでも、ブラベートでも大きなメリットと優位性が生まれます。

このブログを読まれた方が、無駄な時間をなくし、さらに有効に時間を使うことで、もっと充実した人生の時間を過ごすことがでるきようになったら、執筆者として、こんなにうれしいことはありません。

時間を生み出す技術を読み始める前に守って欲しいこと

まず大前提として。

時間の効率をあげるといっても、趣味でやっているようなことや、好きでやっていることは、これまでどおり時間を使ってください。

例えば、どこに行くのも飛行機で移動すべしと言っても、電車が好きならば新幹線を選んでいいということです。

あくまでも「今までちゃんと考えたことなかったけど、こういう風に変えてみても別に問題ないよね」ということの時間効率を上げてください。

つまり、

・明らかな無駄(なら早いほうがいい)
・どうやっても結果は一緒(なら早いほうがいい)

というのが、時間効率を向上すべきポイントになります。

時間効率の向上は、個人の趣味嗜好に支配されている部分と重なり合う部分が非常に多いものです。その点をしっかりと認識した上で、無理のない範囲で時間効率と向き合ってください。

時間効率が上がっても、あなたが幸せになれないのであればなんの意味もありませんし、本末転倒になってしまいます。

また、時間の効率をあげるといういと、いい加減にしたり、雑にしたりする人がいますが、これもまた意味がありません。

時間の効率をあげる時には、絶対に質は落とさないように考えてください。

質を求められる時代に、あえてその逆には行く必要はありません。

まとめると、自分の幸せのために、人間らしく時間の効率を上げて、より価値のある人生を過ごしましょうということです。

前置きはこのへんにして、

早速、時間を生み出す技術を次のエントリーから紹介していきたいと思いますฅʕ•ᴥ•ʔฅ

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目次

時間節約!買い物の無駄を省き時間をかけずに済ませるための10の方法

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