Kindle Paperwhiteが便利すぎて読書が捗りまくりでヤバい!Fireタブレットと両方持ちも全然アリ!

Kindle Paperwhiteが便利すぎて読書が捗りまくりでヤバい!Fireタブレットと両方持ちも全然アリ!

Kindle Paperwhiteが便利すぎて読書がはかどって困る。Fireタブレットと両方持ちも全然アリ!



カルロ・クマ
ちゃおしこ!
Amazon大好きなカルロ・クマ(@carlo_kuma)です。

すっかりAmazonに囲い込まれてしまって、最近は楽天であまり買い物をしなくなった私ですが、fire TV stick → Fire7タブレットのデビューから、ついに『Kindle Paperwhite』に手を出してしまいました。

目に優しいとは聞いていたので、ずーっと気にはなっていたのですが、実際に使ってみたら想像以上の快適さで『こりゃぁ手放せんわな!』ってなったので、早速、ホットなうちにレビューを書いておきたいと思います。

ちなみに、私の手元にPaperwhiteが来てから、まだ2日。そんな、Kindle Paperwhiteビギナーの『興奮冷めやらぬ』レビューです^^;

あと、タブレットは持ってるけど、Kindleの専用端末はちょっとなー……って、迷っている方の参考になるかもしれない(実は自分もFireタブレットがあればいらないんじゃね? って思ってたクチだから)

Kindle Paperwhiteって何?

今更ながら説明すると、KindleはAmazonのKindle本(電子書籍)を読むための読書専用端末。

Kindleは現在、スペックの違う5種類が発売されています。

Kindleのラインナップ

Kindleのラインナップ

※プライム会員なら、それぞれ専用クーポン利用で4000円引きで購入可能

Kindle Paperwhiteは、このラインナップの下から二つ目のグレードの端末で、ノーマルのKindle端末と比べて、目に優しいフロントライトがついているのが特徴です。

フロントライトの何が優しいのか?

通常、スマホやタブレットはバックライト方式です。つまり、目はライトを見ている(ライトに照らされている)状態。

一方で、Kindle Paperwhiteは、ライトが照らしているものを見ている状態になります。

画面が発光しているのではなく、e-inkで表示されている画面をLEDで照らしたものを見ているというのがKindle Paperwhiteなのです。

だから疲れにくい。



Kindle Paperwhiteを遂に衝動買い(笑)

なんとなく欲しいけど、買うきっかけが無かったKindle Paperwhite。

だって、キンドル本はスマホでもFire7タブレットでも読めるし、わざわざ専用機なんていらないでしょ? って私も思ってました――でも、ずっと気にはなってたんですよね^^;

専用端末はやっぱり使いやすいのかなぁ……などと思いながらも、ずーっとグズグズしていたわけです。

しかし、先日の『Kindle 5周年記念セール』で、ついに衝動的に買い(笑)

Amazonのこういう戦略的な揺さぶりに弱い orz

Kindle Paperwhite開封の儀~

Kindle Paperwhiteのパッケージ Fire7タブレットの安っぽいパッケージとは大違い(笑)

Kindle Paperwhiteのパッケージ
Fire7タブレットの安っぽいパッケージとは大違いでちゃんとしてる(笑)

Kindle Paperwhiteの箱

中はこんな感じのおしゃれな黒箱になっています

そして、いよいよご開帳。

このブログでは、カップラーメンをしょっちゅう『いざ!ご開帳!』とかやってますけど、全然テンション違いますからね(笑)

kindle Paperwhiteを開封したところ

パッカーン! キター!

ついにご尊顔です。なんとまー、美しい。

そして、びっくりなのが画面の部分です。

電源の入れ方を書いたフィルムシールが画面貼ってあるな、と思って剥がそうとしたけど、実はコレ……画面に『表示されている』んです!

びっくりしたカルロ
ま、まじか……。

ものすごく自然過ぎて、開封して5秒で度肝を抜かれてしまいました。

この美しさですよ。

グラデーションもめっちゃ綺麗 これが300ppiの実力

グラデーションもめっちゃ綺麗
これが300ppiの実力

ちなみに筐体はどんな様子かというと……。

Kindle Paperwhiteの背面 お馴染みのAmazonのロゴが刻印されています

Kindle Paperwhiteの背面
お馴染みのAmazonのロゴが刻印されています

素材はFire7タブレットのプラスチック感全開の安っぽいタッチではなく、しっとりとしたラバーっぽい素材で、手に馴染む感じがあります。

手触りがめっちゃ気持ちいい(゚∀゚)

そして、本体下はこんな感じ。

Kindle Paperwhiteの下部 左からマイクロUSBポート・インジケーター・電源ボタン

Kindle Paperwhiteの下部
左からマイクロUSBポート・インジケーター・電源ボタン……だけど映り悪くて分からない(笑)

当たり前ですが、本を読むためだけのめっちゃシンプルな作りです。

Kindle Paperwhiteの表示の美しさ

自著の『人生最後の禁煙にする最高のメソッド』をサンプルにしてみます。

今回、表示テストに使おうと思ったら、思わず『ワンクリック注文』で自分の本を購入してしまいました(笑)

本の購入が、めちゃくちゃ簡単だということがよくわかるエピソードですね! とか言っておきます。

本文の様子

本文の様子

本文拡大

本文拡大

見た目は、ほとんど紙の本と変わりません。

ずっと読んでいると、画面だったことを忘れるぐらい、自然な文字です。

e-inkと言うくらいですから、ホントに印刷っぽい。

使ってみてわかったKindle Paperwhiteの素晴らしさ

まだ、二日間の使用感ですが、気持ちの新鮮な今の段階でのPaperwhiteの良さをお伝えします。

紙の本と変わらない見やすさ

前述の通り、e-inkがくっきりしていて、本当に見やすいです。

初めて見た時には必ず『すげー』って声が出ますよ。間違いなく。保障する……いや、しない(笑)

目に優しい

評判通りの優しさです。Kindleの半分は優しさでできてるのかな?w

特に暗いところで読むと雲泥の差。

スマホだと明かりを抑えて使っても、目がチカチカする感じがあるんですけどPaperwhiteは、そんなに疲れません。

就寝前に布団に入ってする読書が、ホントに至福のひとときになります。

あと、私は飛蚊症なんですけど、スマホの明かりよりもミジンコたちwが気にならない気がしますね。

軽い

スマホももちろん軽いんですけど、画面領域(大きさ)と軽さの両方を考慮すると、圧倒的にPaperwhiteの魅力が勝ります。

持った感じの第一印象が軽いのはもちろんのこと、長い時間同じ姿勢で持って読書していても疲れません。

この点、Fire7タブレットでも読書していましたが、あちらは比較すると、やっぱり重いですね。

もう、Paperwhiteを手にしてしまったので、今後Fire7タブレットでは本は読まないでしょう。タブレットでの読書体験よりも、遥かに快適です。

スマホよりも集中できる

これ、使ってみるまであまり意識していなかったんですが、スマホだと読書中に結構邪魔が入るんですよね。

プッシュ通知だったり、メールだったり、電話だったり……。あとは、他の事ができる分、気づいたら読書以外のことをやってたりとか。

一方、Paperwhiteは『本を読む』以外の用途がないので、読書の没入感が全然違います。邪魔も入らないので、集中して読書が楽しめます。

ホーム画面 読書以外の選択肢はないw

ホーム画面
読書以外の選択肢はないw

超余談:なぜか『不倫の教科書』がレコメンド(笑)

Paperwhiteのデメリット(悪い点)

Paperwhiteの良い面ばかりを取り上げましたが、あえてあげればマイナスポイントもあります。

画面の切り替わりがもっさり

e-inkの特性上なんでしょうけど、ページをめくるときに、ブワッとした感じで画面が切り替わる感じがあります。

特に描画が多い漫画では、かなりそう感じます。

これは慣れればなんてことはないのかもしれませんが、最初はちょっと気になりますね。

モノクロしか再現できない

Paperwhiteのライブラリ画面 表紙の魅力は半減だけど……。

Paperwhiteのライブラリ画面
表紙の魅力は半減だけど……。

カラーではなく、モノクロ表示なので、写真やイラストなどカラーのものが使われている本や、雑誌・ムックなどは魅力が半減ですね。

グラデーションは綺麗ではありますが、やはりカラーには敵いません。

色のついたものを読みたい時は、これまでのようにタブレットかスマホを使った方が良さそうです。

……とは言うもののですよ!

読書の快適さを考えたら、デメリットにもならないレベルですね。

タブレットがあればKindleはいらない? Fire7タブレットとの画面比較

さて最後に、参考までにfire7タブレットとの画面比較をしておきたいと思います。

Kindle PaperwhiteとFire7タブレット 文章の場合

Kindle PaperwhiteとFire7タブレット
文章の場合

Kindle PaperwhiteとFire7タブレット 漫画の場合

Kindle PaperwhiteとFire7タブレット
漫画の場合

いずれも画面の明るさはMAXで、文字の大きさは同程度で合わせてあります。

くっきりさはいずれも変わりませんが、やはり画面の明るさはタブレットの方が上です。

ま、明るい分疲れるので、この辺りは好みとのトレードオフになりますね。

まとめ

Kindle Paperwhiteは買い!

キンドル専用端末がこんなに快適だとは、思いませんでした。

月並みな言い方だけど『もっと早く買えば良かった』っていうのが、正直な私の感想です。

特に手ごろなタブレット持ってるからいらないよ! なんて思っている人は、騙されたと思って、一度Paperwhiteで読書を試してもらいたいです。本当に騙されるかもしれないけど(笑)

キンドル本を読んでいる人、全員に使って欲しい。

それぐらいおすすめのKindle Paperwhiteです。

最強の読書ツールが手に入ったので、プライムリーディング本もモリモリ読めそうです^^

てなわけで、ちゃおしこ!

↓ プライム会員はこの表示価格より安く買えます^^

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