アマゾンの読み放題サービスPrime ReadingとKindle Unlimitedの違いとオススメポイント

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Amazon Prime Readingがスタート

カルロ・クマちゃおしこ!
カルロ・クマです。

突如発表されたAmazonのプライム会員向けの新サービス『Prime Reading』

突如って言っても、自分が知らなかっただけかもしれませんが^^;

早速、サービス開始と同時にユーザーが殺到して、一時Kindle本が購入できなくなるという障害が発生していました。それだけ、注目&歓喜した人が多かったということなんだと思います。

かくいう私も、Kindle本を自分で出すほどの、Kindle愛好者。このプライムリーディングのサービス開始はかなり大歓迎です。

私が出しているキンドル本はコチラ



Amazon Prime Readingって何?

Amazon Prime ReadingとはAmazonのプライム会員であれば誰でも、無制限にKindle本を読めるというサービスです。

基本的な仕組みは、以前よりあるKindle Unlimitedと同様

Kindle本の中で『Prime Readingの対象』となっている書籍を、自由に読み放題で楽しむ事ができます(ただし一度に端末にダウンロードできるのは10冊まで)

Kindle Unlimitedとの違い

いずれのサービスもKindle本の利用方法などについては全て同じ条件となります。

異なるのは、対象の書籍数と月額費用となります。

対象の書籍数

Unlimited:173,159冊

Prime Reading:896冊

仕組みとしては、前述のとおりUnlimitedと同じですが、対象となる本が圧倒的に少なくなっています。

対象冊数の少なさは、プライム会員の『おまけサービス』と思えば仕方ないかな……と思いましたが、あらためて読みたい本をチェックしてみると、意外にも私には読みたい本が沢山あることが判明。

昨夜、すみずみ対象のKindle本をチェックしてみたところ、なんと127冊も、読みたいと思える本がありました(笑)

ただ、正直漫画のラインナップはちょっと微妙だと思います^^;

月額費用

Prime Readingを利用する際の料金は、あくまでも盛りだくさんの特典を利用できるプライム会員の費用なので、単純比較はできませんが、以下のようになります。

Unlimited:月額980円(サービス単体)

Prime Reading:月額400円または年額3900円(プライム会費)

どんな本が読める

Kindle UnlimitedとPrime Readingで読める本は以下のリンクからチェックできます。

Kindle Unlimitedで読める本一覧

Prime Readingで読める本一覧

※ちなみに読みたい本は、欲しいものリストで登録しておくと何かと便利です

本は図書館派だった私ですが……

本を部屋に並べるのが嫌(ものを増やしたくない)で、以前は図書館に通って読書をするのが好きだった私ですが、Kindleの出現によって、図書館に行く頻度がめっきり減り、さらに、読み放題のUnlimitedの登場で、遂には完全に図書館に行かなくなりました。

読み放題を読み耽る間に、次第に電子書籍での積読が増加しすぎてしまったので、一旦はUnlimitedを退会して、単品購入した本だけをせっせと読んでいましたが、今度はプライム会員なだけで読み放題サービスの登場。もう逃げ切れません(笑)

今後も積読が増加する予感しかありません。

それにしても、今回のプライム会員向けの読み放題サービスは、図書館の一般的な利用ユーザー(取り合えず何か読みたい層)を取り込んでしまうのではと思っています。

図書館って返却が面倒ですからね。返却のない読み放題サービスはかなり魅力です。

ますます影が薄くなる『Kindle オーナーライブラリ』

で、どんどん影が薄くなるKindle オーナーライブラリですね(笑)

『Kindle オーナーライブラリ』とは、キンドルの専用端末を持っているユーザーが月に1冊だけ本を借りることができるサービスなのですが、この対象となっている本が元々少ない上に、月1冊の縛りがあって、全く使い勝手が悪いのです。

1冊落として、つまらない本だったとしても、次の一冊は翌月まで落とせないとか……。うーんって感じです。しかも、対象の本が少ない上に、ほとんど入れ替わらないんですよね。

ちなみに、Kindle オーナーライブラリ対象の書籍数は、今、確認したところ649冊でした。

今回のPrime Readingと被っているタイトルもあるので、ますます存在感がなくなっていくサービスです。

キンドル専用端末のオーナーなんて、そもそもプライム会員の確率高そうですしね^^;



読書の秋にサービスインするAmazonのセンスの良さ

秋の代名詞の十五夜の翌日に、『読書の秋もあるよー!』とばかりにサービス開始するというAmazonのセンスの良さが好きです(十五夜は、たまたまもしれないけどw)

私も読書の秋は、Prime Reading対象本の127冊の読みたい本たちと戯れたいと思います。

それにしても、プライム会員のサービスは充実しすぎで恐ろしいですね。

音楽聴いて、映画・ドラマを見て、本を読んで……どれだけ我々の可処分時間を奪っていったら気が済むのでしょう。全く腹立たしい限りです(笑)

まだアマゾンプライムの会員でない方は、この機会に入会してみてはいかがでしょう。

アマゾンプライムの満載すぎる特典をチェック

Amazonプライムは、心から入会して良かったと思うサービスのひとつです。今のところ何一つ不満はないです。送料無料の恩恵だけでも、だいぶありがたいのに、鬼の余暇コンテンツの充実っぷりは恐怖の一言。

まだKindle本を読んだことのない方へ

念のためにお伝えしておくと、このブログの記事を読めている方であれば、どなたでもキンドルの本を読むことができます。

つまり、キンドル本を読むのに専用端末は必要ないです。スマホかPCがあれば、Kindleは利用できます。

↓ スマホのアプリ

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

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ちなみに青空文庫の書籍もKindle化されてるので、無料で本を読みたい人にとっても便利ですよ^^

結論

既にプライム会員なら、単純に特典が増えたことはメリット。

まだプライム会員でないのなら、検討に値する材料がひとつ増えたということでしょうかね。

現状では、Unlimitedのお試しのような感じになっていますが、ゆくゆくはUnlimitedと同等になっていったらいいなと夢想しています。

多少、月額が高くなってもいいからUnlimitedを含んだ、プライムサービスになって欲しい。

てなわけで、ますます本を読む時間を確保しなければいけなくなった私です。

てなわけで、ちゃおしこ!

Prime Readingで読める本一覧

アマゾンプライムについての説明はこちら

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この記事を書いてる人
カルロ・クマ

29歳で2型糖尿病発症。一念発起して徹底したウォーキングと糖質制限で最大112kg→72kgと40kgの減量に成功……したものの定番のリバウンドで現在は90kg前後を徘徊中。年々痩せにくさを実感中のアラフォーブロガー&2歳男児パパ。血糖値を上げすぎないようにするのがライフワークです(現在は山田式ロカボで、一食あたりの糖質40g・おやつ10gを実践中)

このブログでは糖質制限ライフに役立つ低糖質・糖質オフな商品を紹介しています。

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