楽天kobo(KWL)は全然売れない!と思っていたら……売上レポートの更新タイミングが遅いだけだった

楽天kobo(KWL)は全然売れない!と思っていたら……売上レポートの更新タイミングが遅いだけだった

楽天kobo(KWL)は本当に売れないのか

カルロ・クマちゃおしこ!
カルロ・クマです。

今から遡ること1カ月以上前に楽天koboで2冊の電子書籍を出しました。

 

そして、これがその時の記事 ↓

要約すると『審査で無駄に時間がかかって、めんどくさかった挙句に、新着ですら1冊も売れないじゃないかコノヤローという内容の記事を書きました(笑)

ですが、まずは先に謝っておきたい。

ごめんなちい。

実際には、5月16日の発売から31日までの半月の間に計3冊売れていました。

売り上げの内容は次の通り。

『売れる電子書籍の作り方』2冊
『クレーンゲームの教科書<完全版>』1冊

お買い上げ下さった方、本当にありがとうございます! ฅʕ•ᴥ•ʔฅ

売れないと思った理由

そもそも、なんで『全然売れない』なんて言ってたかというと、KWL(Kobo Writing Life = コボライティングライフ)のダッシュボード(管理画面)の売上レポートがリアルタイムで更新されていなかったからなんですね。

AmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)では、翌日までには前日の売り上げが管理画面で確認できていたので、当然のようにkoboでも、その感覚でチェックしていました。

そして、発売早々に1週間経ってもピクリとも売れないので『おやおや』と思って上述の記事を書いていたわけです。

しかし、実際には少ないながらも、拙著をお買い上げ下さっている方がいらっしゃいました(実にありがたいことです!)

結局、5月(5/16~30分)の売上がダッシュボードに反映されたのは6/23(金)のことでした。

ダッシュボードの存在する意味

結局のところ、楽天koboの売上データは月末締めの翌月20日以降に反映される仕様だったということみたいです。

さらにご丁寧に、データが反映されるタイミングと同じ頃に、メールでもInvoiceが届きます。ってことはつまり……

そもそもダッシュボードの意味なくね?って話ですよね(笑)

しかも謎なのは、楽天koboライティングライフの『案内ページ』では、ダッシュボードは売上をリアルタイムに知ることができるって、しっかり謳っているんですよ……。

楽天koboライティングライフの説明

引用:http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/

ダッシュボード機能で売上をリアルタイムで確認

いつ、どこで売れたかを、リアルタイムに知ることができます。

というわけで、なんだか良くわからないので、サクッと楽天koboのサポートさんにお問い合わせした方が早いってことで質問のメールを投げてみました。

以下、メールの内容 ↓

KWLの説明ページ(http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/)では、ダッシュボードでリアルタイムに確認できるという説明になっているのですが、実際には5月の売上が更新されたのが、6月20日以降でした。

今後も月次更新(月末締め、翌月下旬更新)ということでしょうか。

この質問を日曜日の夕方に投げると、火曜日の朝一には返信が来ていました。

以下、サポートさんからの返信内容 ↓

このたびはご心配、ご不便をおかけし、申し訳ございません。

お問い合わせいただきました、ダッシュボードの売上レポートについて、
以前、売り上げが反映しないといった事象が発生し、担当部署にて
調査を行い、現在は復旧をされております。

しかしながら、ダッシュボードに表示される推定収入金額につきましては、
一定期間を経過するごとに随時更新が行われます。

そのため、売り上げがあっても、実際にダッシュボード上への反映が
遅れたり異なった状態で表示される場合がございます。

なお、正式な売り上げを確認するには、販売レポートに記載がされますので
お手元に届く販売レポートをご確認いただくこととなります。

売上げに関する詳細の販売レポートは、ロイヤリティの支払いが発生する
月の末日後、55日以内にメールで送られます。
http://kobo.faq.rakuten.ne.jp/app/answers/detail_kwl/a_id/26593

ほかに何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも楽天Koboライティングライフをよろしくお願いいたします。

随分、モヤっとする文面ではありますが、要約すると『不具合の復旧はしている』『随時更新』だから、結局のところ『販売レポート(上述のInvoice)しかあてになりません』ってことですよね。

いやいや、それ全然リアルタイムじゃないじゃん(笑)

そして、6月が過ぎ去り、7月になりましたが、その後の『随時』とやらのデータ更新も一切ないです。多分、20日以降のデータ更新時まで、どれぐらい売れたのかもわからない模様。

ダッシュボードへの反映が『遅れたり、異なったり』どころじゃなくて、全くないってことなんですけどね(汗)

前回の記事でも書きましたけど『出版ステータスに変化があってもメールの通知が一切ない』とか『審査が遅い』とかも含め、IT企業の雄としてこんなレベルでいいんでしょうか。。

上記の解説ページでは、

本の価格変更も自由自在、売行きに応じて調整できます。

なんて書いてありますけど、『いつ』売れ行きに応じて調整したらいいんですかね? っていう……。



頑張れ楽天kobo!

ここまでに随分と批判的なことを書いてきましたが、もっと頑張って欲しいというエールを込めてのことですからね(なぜか上から目線・笑)

Amazonのキンドル一強に風穴を開けられる対抗馬は、現実的に楽天のkoboしかいません。

電子書籍の『これから』を面白くしていくためにも、Amazonに負けないシステムで立ち向かって欲しいなぁと思います。現状、集客の面でもシステムの面でもAmazonの方に、どう見ても分がありますから。

先のメール通知も、売り上げのデイリーの更新も、そんなに難しい要件じゃないと思うんですけどね……。今時、末締め翌末更新なんて『手集計』でもしてんの?ってくらい寝ぼけた話ですから、本当に止めて頂きたい。

頑張れ楽天kobo!っていうお話でした。

これで、単純に6月も7月も随時とやらのデータ更新がないのは『お前の本がリアルに1冊も売れていないだけだよバカ』って話だったら、また『ごめんなちい』って記事をアップして楽天さんにペコペコします(笑)

追記(2017/10/5):

ごめんなちい!!

マジで売れてなかっただけでした……。疑ってゴメン。
ってか、同じ時期にキンドルではポツポツ売れている中、koboではさっぱり売れてないっていう事実は変わらないけどね^^;

そして、最後に宣伝。

期間限定の楽天ポイントとか、もてあましていたら、私の著書をぜひ買ってくださいネ ฅʕ•ᴥ•ʔฅ

 

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