《アンガーマネジメント》おすすめ本と食べ物で怒り・イライラを無くすとっておきの方法

アンガーマネジメントおすすめ本と食べ物 ⇒ 私はコレで怒り・イライラから解放されました食べ物
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カルロ・クマ
カルロ・クマ

優しそう、温厚そうと人から言われますが、比較的イライラして、怒りやすいタイプのカルロ・クマです。そうです、一番やっかいなやつです(笑)

キレやすい私

仕事でもプライベートでも怒りっぽいなと自覚したのは30代の半ばでしょうか。

普段は温厚で優しいキャラ(だと言われる)なのですが、実は内心結構イライラしていたりすることが多く、簡単にキレたりはしないのですが、「ん?」というのが3つぐらい出現すると、堪忍袋の緒が切れるタイプですw

黙ってればいいのに、黙ってられない。言わずにはいられないという心境になってしまうのです。

特に怒りやすい傾向も自分では把握していて、以下のようなポイントで怒りやすいことも自覚しています。

  • 相手の悪意(≒敵意)を感じた行動を見た時
  • 自分の時間を無駄にされる時(繰り返し同じことで手を煩わせるとか、ルーズさとか)

逆に、失敗とか、プライドを傷つける系のものはそんな腹が立ちません―――あ、でも自分より頭悪いと思っている奴に「バカ」って言われたらキレますけど^^;

とはいえ、もうヤングではないので、誰彼ところかまわず怒るわけではなくて「どうでもいい」相手には怒らないようにはなりました。

でも、逆にそれって「自分にとって大切な人」だったり、「理解して欲しい相手」だったり、「利益を共有するパートナー」だったりには、怒りやすいという性質でもあって、自分でも正直「めんどくせぇなこいつ(自分だけどな)」って思っていたんです(笑)

傷つけたくないから黙っておこうってならないんです。言わずにはいられない……。

職場でもキレまくり(笑)

見た目とは裏腹に意外と怒ってしまう性格の私(カルロ・クマ)

以前、会社勤めしていたある時、後輩に「カルロさんって(うちの部の中で)Uさん以外にキレたことないですよね」と言われたのでした。

あらためて考えてみたら、上司・同僚・後輩―――ことの大小はあれど、部内の人間で怒ったことがなかったのはUさんを除いて誰一人いなかったのです(笑)

あまりの鋭い指摘に苦笑するしかありませんでした( ̄▽ ̄;)

そして、唯一怒ったことの無かったUさんは、どちらかというと仕事のできない残念なタイプの子(といっても社歴は先輩)だったんですよね。

そう。私は「できない」「失敗する」ことに対してはひとつも腹が立たないのですが、一方で「(意図的に)やらない」「やろうとしない」「あえて失敗する」みたいなものには怒ってしまうんですね。

アンガーマネジメントとの出会い

そんなこんなで、部内の人間に満遍なくキレてる奴ってやばくね?って気づいたわけです。

そして、出会ったのがアンガーマネジメント。

アンガーマネジメントとは怒りとどう向き合い、どうコントロールしていくかという技術です。

世の中にはやはり怒りの感情コントロールに困っている人が多いようで、そういった「怒らない技術」的な指南書が結構沢山あるんですね。

自分の怒りっぽい性格を自覚し、これはどうにかしないとまずいかも―――もっと温厚な人間になりたい! というわけでアンガーマネジメント関連の本を十冊以上は読みました。

中でも良かったのは以下の3冊……ですが、今回の主題はこっちじゃありませんw

↓ 一番のおすすめ。アンガーマネジメント本の中で頭ひとつとびぬけて良い◎

↓ 具体的方法論でわかりやすい。繰り返し読みたいアンガーマネジメント本。

↓ 一番おすすめの上記アルボムッレ・スマナサーラ「怒らないこと」と同様に仏教をベースにしたアンガーマネジメント本。これも響く。

アンガーマネジメント本は、読んだときに「ふむふむ、なるほど」って終わってしまうのではなく、繰り返し読んで、記憶から無くさないようにしていくのが大事なタイプの本ですね。

読んだ直後ばかりは、気持ちがしっかりして仏の心境になりますから。

しばらくしたら結局、忘れるんですけどw

これを定着した心境にしなければならないというのが目下の課題。

アンガーマネジメントを学ぶことで「怒らない」ということは難しいにしても、怒りの収束に関してはかなりの効果があります。いったん怒っても冷静になりやすい。

上記の良書に恵まれて、心情的には「怒らない」という下地ができたものの、やはり突発的なことだったり、不意に遭遇したことに対しては、どうしてもイライラ……ブチン! となりがちでした。

でも、実はアンガーマネジメント本以上に効果を上げた方法があったんですね。

もう、古典的すぎる方法で自分でも笑っちゃうんですけど、結論を言うと……

カルシウム食えと。

怒りにはカルシウム最強説

やっぱり昔の人はいいこと言ったよね~w

「イライラにはカルシウム」こんな言葉を聞いたことがない人はいないと思います。

私も知ってました。でも、実践したのは全くの偶然。

息子(三歳児)に魚を沢山を食べさせるにはどうしたらいいかなと考えて『アーモンドフィッシュ』を買い与えたんですね。

↓ コレ

アーモンドとカリカリの煮干しが口の中でマリアージュしてうまいやつです。

子供の頃、給食にもよく出ましたよね。

こいつを大人買い。ふふふふふ。

このアーモンドフィッシュを朝昼晩。息子と一緒にパクパク食べてたんですね。

「健康にいい!」とか「カルシウム摂るぞ!」とか全然そういうんじゃなくて、単純にうまいから。

一袋で止まることはなく、だいたい2、3袋は一度に食べてしまいます^^;

 

んで、ある日気づいたんです。

あれ? 最近イライラしてないな。

そんなバナナ!(昭和なw)

なんだか、心が穏やかな日々が続いてるじゃないの―――そんなことに気づいたのです。

これはカルシウム効果あり! では?

気を良くした私は続いてこんな食べ物にも手を……w

干し甘エビ♪

単純に甘エビをただ干しただけの食べものなんですが、これがまーパリッとしててうまいのです。

もちろん、頭からしっぽまでまるごと食べられます。つまみにも最高。

初めて食べた時は、あまりのうまさに白目をむきましたよ。

原材料もシンプルの極み。

原材料。 甘エビ! 塩! って潔すぎ。武家ですか? 武士なんですか?w

カルシウム食べまくった結果

上記のアーモンドフィッシュと干し甘エビを食べること一か月以上―――。

本当に怒りっぽかったり、イライラしたりが少なくなりました。今となっては「あれはいったい何だったんだろう」という感じです。

いや、カルシウム大事だわ

っていうか、体感的にはアンガーマネジメント本よりも、アーモンドフィッシュの方が効いてるような……w

個人差はあると思いますが、どちらにしても健康的な食べ物であることは間違いないので「怒り・イライラ」でお困りの方は、今回紹介したアーモンドフィッシュ、干し甘エビなどの丸ごと食べられる魚介を常食してみることをおすすめします。

てなわけで、ちゃおしこ!

↓ 私(カルロ・クマ)が買ってるアーモンドフィッシュ

色々試したけど今のところこれが味・コスパともに◎

 

干し甘えびはネットで同じ商品が見つからず……

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