[09]3つのアームがあるクレーンは誰でも取れる?(クレーンゲーム攻略)

[09]3つのアームがあるクレーンは誰でも取れる?(クレーンゲーム攻略)

3つアームのクレーンゲーム機の正体w

ひときわ大きな筐体で、ジャンボぬいぐるみが景品として用意されていることの多い三点アームのクレーンゲーム機

クレーンは動かし放題(但し時間制限あり)で、止めるタイミングも自分で決められるため、一見プレーヤーに有利なように見えますし、しっかりホールドして一度は景品が持ち上がるので「おしい」と思わせるので非常に人気があります。

しかし、実はコレ「抽選機」です。つまり機械内部の抽選で「当たり」が出ない限り、アームが本気(必ず取れる)を出さない仕様ということです。

あの一度景品が持ち上がって、ドカーンと落ちるのは「ただの演出だったんですね。景品を掴んで持ち上げて、移動し始める瞬間にアームの握力がゼロになる仕様です(握力がゼロになるどころか、最初から全く掴まないという酷いものもあります)

従って、誰かが景品をゲットした直後に遊んでも、連続して取れることはありませんので、要注意です。

逆に、ある程度誰かがつぎ込んだ様子を見てから遊ぶのがポイントとなります。

また、抽選機ではあるのですが、実力で取れるケースも少なからずあります。それが次の四つです。



・タグの輪っかに引っかける
・ぬいぐるみの構造上引っかかりやすい場所に引っかける
・景品獲得口のそばにある景品を転がして取る
・補充前の景品を落とす

最後の「補充前の景品を落とす」というのは「クレーンが動かし放題」であるという利点を逆手にとって、筐体の奥に並べられている補充用の景品を崩したり落としたりしてゲットする方法です。

時間制限一杯に使ってクレーンを操作してグリグリ・バシバシぶつけたりして引っかけて崩します。

最近は、この手も店側に知られていて対策も取られていますが、店員も人の子です。ついうっかりした置き方をしていることが時々あります。そんなチャンスを見つけたらすかさずプレイしましょう。

こちらでは大きい三つアームのジャンボクレーンについてご紹介しましたが、原則として三つアームのマシンは、大きいものから小さいものまで全て「抽選機」です。このことをしっかり頭に入れて、熱くなって無駄金を投資しないようにしてください。

もう一度言いますが、一度持ち上がって落ちるのは、ただの演出です。

最後にひとつ良い話を……実はこの抽選機の「当たり」判定は獲得口に景品が落下することでリセットされます。

つまり、何かの事情で獲得口に落下せずに店員を呼んで景品を取り出して貰った場合には、内部判定の「当たり」は継続しています。ということで、獲得口に落ちなかった場合は、連続して景品を獲得することができますので、忘れずに続けてプレイしましょう。

また、先述の「景品獲得口の壁」のケースが実戦で最も生きるのは、この三つアームのクレーンゲームです。壁が低いもの・ないものが狙い目になりますので注意して見てみてください。

同じ景品でも時期によって壁を上げたり下げたりして難易度の調整をしていることがよくあります。

<次の記事に続きます>

※この記事は、私の出版しているキンドル本『クレーンゲームの教科書<完全版>: クレーンゲーム攻略法』をブログ記事用に再編集して掲載しているものです。

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