なぜブログの記事が書けないのか?5つの理由と解決策

なぜブログの記事が書けないのか?5つの理由と解決策

ブログが書けないよママン

なぜ?とか言ってるけど、完全に自分の話。

思わず笑っちゃうけど、このブログ記事5つ目にして既に書けない(笑)書きたい事がないわわけじゃない。むしろ逆にあれもこれも書きたいという気持ちはある。

…がしかし、書けない。

書きだしたけど、なんとなく書けないというよりは、まず一文字も進まない orz

そんな自分の気持ちを整理するための記事です。 ドヤァ。

5記事目にしてブログ術のエントリー書くとかいう間抜けさはおいておいて…っていうかブログは正直初めて書くわけじゃないもん!…とか色々言ってみます。まー、ブログ書く(立ち上げる)の久しぶり過ぎて、どんな風にブログ書いてかも忘れちゃってるので、ほとんど新人に近いっていうね。

ブロガー気取ってみる

なもんで、そんな新人ブロガー(ブロガーとか自分で言ってて微妙にハズイけど、単純にブログを書く人=ブロガーみたいな感じね)が「ブログが書けない」っていう精神状態を分析してみましたって記事です。

書けない理由を自分なりに考えてみた。書けない理由はたぶん、こんな感じっていう備忘録。おー、ミートゥーだよ!っていうほかのブログ書きさんもきっといるはずだと思いながら記事を上げてみます。

1.いいかっこしようとしてる

これね。ほんこれ。ブログ書くからには人気者になりたいし、いいね!とか、あったまいいねー!とか称賛されてたい。貶されるためにブログ書く人はいないはず。だから、ちょっと背伸びして「いいこと」言いたい的な気持ちがどこかにある。きっとある。キミにもある。

ブログを書こうとしてるくらいだから承認欲求不満気味(笑)であることは間違いない。日常で完全に満たされていたら、誰もこんな面倒で地味なブログ作成なんかしやしない。

人に見られるよそいきの文章。そう考えると筆が止まる…じゃない、タイピングが止まる。こう言ったらどう思われるか?もしかしたら面白くないかも?とか考えだしたらきりがない。仮に自分が納得する記事を書いたにしたって正解かどうかは人によって違う。人の目を意識しすぎてる限り、たぶんずっと書けない。

解決策:書きたい事を書く。読みたい人は読むし、読みたくない人は読まないだけ。結果を案じてもしょうがない。

2.完璧にしたいという気持ちが強い

これは妻ちゃんにも昔からよく言われていること。

0か100かの性格なので「まあまあOK」みたいなのが昔からどうも苦手。いわゆる、そこそこ正解な路線とか、ぼちぼちいいんじゃない?みたいな温いのが昔から苦手なのだ。まあ、加齢とともにこれでもだいぶ、ゆる~くいい加減にはなって来たけど、相変わらず「完璧にやれないなら最初からやらない!」っていう考え方は改められないかも。

つまりブログもある完璧な状態の記事が仕上がらないなら最初から書かないという、もはや卵が先か鶏が先かみたいな嘘みたいな思考の矛盾に陥っていくのだ。書かないんだから、完璧になりようもないのに…である。

何が「である」だって話。

解決策:つべこべ言わずに書け。そもそも生まれてもいないのに完璧になりえない。それ以前。

3.書きたい事がありすぎて何から書けばいいかわからない

元来、色々と興味を持ちすぎるっていう性格的な面があるのであれも書きたいし、これも書きたいなんて思って一人で思考をパンパンにしてテンパっている。で、どれから書いていいかわからないから、どれから書くべきか?なんて自問自答しながら思考がぐるぐるしちゃって書けない

もちろん方向性が定まっていないっていうのはある。なんでも書こうブログではあるが、便所の落書きじゃつまらない。自分の心境を綴るにしても、誰かの役に立つような心境の吐露が望ましいって思う。書くからには誰かのお役に立ちたい

まだ書き方のスタイルも中心的なカテゴリーの方向性も決まっていない。じゃあ、どんな記事が喜ばれるのか?ってのも、結局のところ書かなきゃわかんないよね。

解決策:まずはなんでもいいからひとつづつ書くしかない。

4.結果を出したいという気持ちで焦っている

いずれは人気ブログにして、収益化ウハウハ~。っという妄想をしている私。

以前、アフィリもやってたし、それなりに人気あるホームページも持っていて、ウハウハしていた時期もあった。そういう成功体験があるし、ノウハウとか技術的な部分とかも実はかなり下駄を履いてのスタートではある。ブランクがあるけど…。

なので早く、あの恍惚とするような満足に満ちたサイト運営の感覚を味わいたい。だがしかし、新規サイトがそんなにすんなりと上位表示されるわけもなく、しかも記事書いてないんだから上がる要素はゼロ。アクセスも限りなくゼロ。

最初のスタートからしばらくは「踏ん張る」しかない。それしかない。モチベーションとか上がるわけない。なーんにもないんだから。。だから泥臭く「踏ん張る」以外の方法はないよなと。

解決策:とにかく記事を書かなければ始まらない。結果も出ない。

5.あれもこれもやりたくてひとつのことに集中してない

このブログ以外にもネットで収益を上げるべく、色々と食い散らかしていて、どれもこれも中半端になってしまっている現状。技巧を駆使することも、情報を漁ることも、記事を書くことも、どれも丁寧ではなくなってる。あれもこれも中途半端で結局なにひとつ完遂していないかも。

だから小さな充足感を得たくて、メールフォルダを綺麗に掃除してみたりとか、デスクトップをゴミ箱以外ない綺麗な状態にしてみたりてして、簡単に得られる「完遂感」に逃げて時間を浪費してる。

これはいかんね。ブログを書くなんてのは、たいしたことじゃあないのにね。

色々と風呂敷は広げてもがいてはみたけれど、結局はリソースは集中させたほうがいい。

カレーもチャーハンもハンバーグも、って作り始めたけど結局全部作りかけで生ゴミになっただけで、何も出来なかった。ってよりは、カレーだけに集中して、少しでもレベルの高いカレーを完成させた方が、腹も膨らむしマシんじゃないかなと。

だからカレーを作ることに集中する=つまり、他のサイトは全部やめて、ひとつのサイトだけに自分のリソースを集中する(この「じゆしこ」の記事を書くことだけを頑張る)

自分不器用っすから。。

解決策:とにかくひとつひとつ丁寧に。ひとつのサイトに集中して記事を書くしかない。

ブログの記事が書けない理由を5つあげてみた。冗談抜きで書きたいものがないって人には、この記事は参考にならなかっただろうし、そもそもそういう人はブログを書くべきじゃないと思う。けど、書きたいものがなんとなく心の中にたまっていて、それにもかかわらず記事が書けないって人には何か背中を押せるようなメッセージが入ってる気がしてる(そういう人がどれくらいいるのかわからないけど)。

ちなみに書ける記事がないって思っている人は、とにかくインプットしかないと思う。とか、偉そうに言ってみた。てへぺろ。

5つブログが書けない理由を書きだしながらまとめてみると、つまるところ「とにかく記事を書きはじめること!」以外にないっていう元も子もない結論になりましたとさ。

うん。ほんとに記事を書くしかないんだよな。

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