オオカマキリのプラモデルが想像以上にリアルだった

日々

カマキリのプラモデルを作ったことある?

プラモデルで作るオオカマキリ

カルロ・クマ
カルロ・クマ

ちゃおしこ! プラモデルを最後に作ったのは多分二十数年ぶりぐらいのカルロ・クマです。

とはいえ、子どもの頃でもプラモデルを熱心に作っていた方ではないので、生涯のプラモデル実作数は多分10個もないと思います。

何を作ったか思い返してみると……

  • 近所のお兄ちゃんに貰ったズゴック
  • ガンダム
  • お城2つ
  • セダン(車種失念)
  • 峠の茶屋(笑)
  • プロペラ飛行機

といった、しっちゃかめっちゃかなラインナップ^^;

おおよそプラモデルを作るのが得意ではないし―――今となっては老眼で小さ文字やパーツがしんどい・笑―――私の手元にやってきたのが、カマキリのプラモデルでした。

《フジミ模型 自由研究シリーズ No.23 いきもの編 オオカマキリ》

カマキリを飼ったり、ボロボロになったフィギュアで熱心に遊んでいたり、将来はカマキリになると宣言する息子の《カマキリ熱》を見るに見かねて、母(息子氏の祖母)がプレゼントしてくれたのでした。

対象年齢は15歳以上なので、4歳の息子氏には絶対無理案件です。私が老眼でもヒーヒー言いながら作らねばなりません……。

二十数年ぶりに触れたプラモデルのランナー(枠)。子どもの頃のワクワクした気持ちが蘇ります。

子どもの頃のパーツと違って成型は綺麗ですし、バリも見当たらず、ニッパー要らずで綺麗にランナーから取り外せることには感動しました。それでも、極一部のパーツで切り残しができましたが、全く問題ない範囲。

時代の進化がプラモデルの箱の中でも起きていたとは……子どもがいなければ気づかない真実でした。

話は横道にそれますが、制作前に見た某ユーチューバーは、パーツを最初に全部外していて、これにはさすがに度肝を抜かれました^^;

プラモデル作ったことないんかーい!( ̄▽ ̄;)

点数が少ないとはいえ、ランナーからパーツを全部外したら、どれがどのパーツかわからなくてカオスになるのは明白です。地獄を見るのは、火を見るよりも明らかという言葉はこのためにあるんじゃないかってぐらい適切な表現です―――案の定、そのユーチューバーは悶絶しながら作っていました(笑)

 

話を元に戻します。

さて、老眼の私。ところどころ虫眼鏡で確認しながらの作業です。

最小パーツは米粒の半分くらいのものまであるプラモデルです。だたしパーツの点数は少ないので、裸眼で見えさえすればそんなに難易度は高くないです。

プラモデルなので当然、部分的に組み立てることになるので、カマキリの身体の部位の特徴を体感的に知ることができて、これは昆虫の身体の作りを覚えるには最適な教材なんじゃないかと思いました。

ま、実際に作ってるのは45歳のおっさんなんでけすけど(笑)

 

なんだかんだで1時間弱ぐらいで完成。

 

完成した姿がこちらです。

かなりリアルなつくりになっています。

足や羽は動きますので、いい感じのポージングをすることも可能です。

取り換えパーツを使うことで、威嚇スタイルにも大変身。

 

(`・ω・´)シャキーン

 

羽がなぜ透明になるのかは謎ですが、カックイイことこのうえありません。

追記:透明なのは、塗装するといい感じに透けた羽になるからのようです。

ただやはり対象年齢15歳以上なので、足や羽をアクティブに動かして、虫ごっこをする用途には向いていません。

遊ぶものというよりは、どちらかというと飾って鑑賞するためのものです(プラモデルなのでそりゃそうですよね)

息子氏はギュンギュン動かしたり、虫網で捕まえるフリをして遊んだりしたかったようですが、それをすると確実に壊れますので「やさしくあそんでね」と渡しましたが5分おきに「足が取れたー」「羽が取れたー」「くっつかないー」となって、大変でした^^;

もう、明日からは飾る場所を決めて安置する方向でいきたいと思います。

この模型シリーズには、カブトムシやクワガタもあるので、夏休みの自由研究にも最適かもです。

お陰様で、いいおじさんの私も《カマキリの身体のつくり》にとても詳しくなることができました。図鑑やリアル生体で得る知識とは一味違います。

これは全世界の子どもたちにおすすめしたい(おおげさ・笑)

食べたもの

糖質オフのパリパリ麺使用のかた焼きそば・納豆・炒り卵・なすの味噌汁・糖質ゼロくずもち(手作り)・梨一片

上にかける手抜き中華あんはコレ↓

鶏むね肉と甘唐辛子のナッツ炒め・もち麦ご飯・かきたまスープ・韓国海苔

夕(晩酌)

蒟蒻のピリ辛炒め・きゅうりの糠漬け・今半のハンバーグ(半分)・冷奴のみょうが乗せ

息子の様子

朝から元気。

夏休みも10日が過ぎて、徐々に寝る時間、起きる時間が30分~1時間くらい遅くなってきてしまった。大人がいけない。

午前。家の前で水遊び。

午後。プラモデルづくり。将来は何になりたいの? という問いに「カマキリ~!」と答えていた息子氏。カマキリのプラモデルに大興奮。

体調

目が染みる。喉の奥、背中の左側に痛み。

運動

エアロバイク60分

読んだ本

《すべての教育は洗脳である》読了。

自分自身、常識って何だろうって常々考えて生活しているので氏の意見には大賛同。のほほんと生きている人や、洗脳真っ只中の若者にはぜひ読んで欲しい。

学校は「いいもの」じゃなくて、案外「”どうでも”いいもの」かもよって《思う》だけでも、そうとう視野が広がるはず。

そもそもこれって、コロナで思考停止しているひとたちの根本原因なんだよな。みんな自分の頭で考えようよ。

夢をかなえるゾウシリーズの第3弾。読み中。相変わらずネタがぎっしりで嫉妬する執筆力と発想力。

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