水再生処理のWOTAと代表の前田瑶介さんが凄い

日々

人類を救うかもしれないWOTAと前田瑶介さん

カルロ・クマ
カルロ・クマ

ちゃおしこ! 手汗がひどいので一日に何度も手を洗うカルロ・クマです。

先日、なんとなくAbemaTVを見ていたのですが、偶然見かけた商品紹介で「これはすごい!」と、久々にしびれちゃったので記事にしたい。

WOTAというのは一言で言えばミニマルな還元浄水システムで、浄水場の機能をAIを使ってコンパクトにしたインパクトのある商品です(なんかラップみたいになった)

番組内容はうろ覚えで申し訳ないが、たった100Lの水で100人がシャワー入浴できるんだとか。

もちろん1Lずつを100人がチビチビ使うわけじゃないです(笑)

循環濾過した水を普通に浴びても、100人がクリーンな水を使えるということ。

しかも、装置が爆裂小さい。

それなのに、リース料がめちゃくちゃ安い(月額5万円くらいだった気が……)

そして、代表の前田瑶介さんが死ぬほど爽やかでラフで素敵(ゲイ的なことではないですw)

なんかね、装置も発想も理念はもちろん素晴らしいんだけど、ベンチャーにありがちなギラギラしたお金儲け第一主義じゃないところもすごくいいなと思いました。

『僕たちの作ったテクノロジーをどんどんシェアして社会をもっと良くしていきたい』……みたいな気概と態度。それが、絵にかいた餅とかスローガンじゃなくて、ちゃんと実態を伴っているというのが凄い。

んで、先の浄水システムの話だけど、まず装置の大きさが驚くほどに小さいので、どこにでも運んで使えるのが大きな特徴。

被災地だったり、へき地だったり、これまで水を潤沢に使うことができないところでも、誰でも簡単に綺麗な水を普通に利用できるというところがメリットなのです。

視野を広げれば、水を原因にした紛争もなくなるし、水がどこでも使えるのならば定住する必要もない。そもそも人間の生活スタイルすら変えてしまう革新的な技術なんですね。

本当に凄いの一言。

 

久々に「これは!」と思って、興奮して書いた記事になりました(笑)

最後に、その番組の中であったやりとりで、おじさんが一番しびれちゃた代表の前田さんの一言を紹介したい。

 

質問者『こんなに素晴らしいものだったらみんなに真似されちゃうんじゃない?』

前田氏『どんどん真似してもらって構わない』

質問者『真似されちゃったらどうするの?』

前田氏『んー、その時はたぶん別のことやると思う』

 

記憶を頼りに要約して書いているので、正確ではないかもしれないけど、おおよそこんなやりとりがありました。

なに? 素敵すぎん?? クールすぎておじさん鼻血出ました(笑)

 

自分なんかでは全然、力にはなれないけど《気持ちだけは》全力で応援したい。

一人でも多くの人にWOTAの良さを伝えたいという応援の気持ちを込めて。

 

↓Youtubeにアーカイブありました^^;

WOTA l Water Freedom for Everyone,Everywhere
私たちWOTAは、人と水の関係における、あらゆる制約を取り払います。これまでの「大きな」水インフラに、 「小さな」水システムを組み合わせることで、 もっと創造的で持続可能な暮らしが叶えられるはず。 そう信じています。

 

関連して覚えた言葉。

SDGs(エスディージーズ)……Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

できごと

火曜日。快晴。夏らしい一日。

幼稚園終業式。明日から短い夏休み。

誕生日に買い与えたカブトムシのオスが死去。1週間しか持たなかった……。最後の一匹だったからあまりいいい生体じゃなかったのかも。

食べたもの

サンポー黒とんこつラーメン3/4・納豆・目玉焼き・ポテトチップスクリスプ1/3

↓別添の脂を入れないで食べると、さっぱり食べられることが分かってマイブーム到来(笑)

バジリコパスタ・納豆・鯖の水煮缶1/3・ピーナッツ一握り・おかき一握り

肉豆腐・アンチョビポテト・きゅうりの糠漬け・枝豆

息子の様子

朝から元気で機嫌も良い。

幼稚園から帰ってきて、お昼ご飯でややグズグズ。

午後は通常営業。家の前にビニールプールを出して水浴び。カブトムシ埋葬。

体調

首の付け根が痛い(昨日の読書姿勢のせいかも)

激しく下痢(昨日の昼食の激辛カレーが原因か)

夜、フリースタイルリブレ装着。明日から24時間の血糖値推移をブログに載せたい。

運動

エアロバイク60分

読んだ本

《ホーキング宇宙のすべてを語る》読了

宇宙関連の本を最近読んでいなかったので、復習がてらとっつきやすそうものを……と読んでみたけど、実際はとっつきやすくなかった( ̄▽ ̄;)

自分の頭の出来の問題なのか、翻訳の問題なのか、原文の問題なのか、理解不能な部分が多かった。

読みづらくはないけど、なんだかよくわからんっていう部分があって読後の感想としてはモヤモヤしたものが残る。

それにしても宇宙って面白い! 極小の素粒子から極大の宇宙のことまで、すべて繋がるロマンよ。

 

以下、読書メモと抜粋(超個人的)

★ニュートンの万有引力の法則によると、2倍の質量の物体は2倍の重力で引っ張られる、しかし同時にそれは2倍の質量を持っていることから、第2の法則により同じ力なら加速度は半分となる、したがって二つの効果は互いに打ち消し合い、結果として、加速度は質量にかかわらず同じになる。

★相対性理論  時間と空間は独立して分かれているのではなく、時空と呼ばれる形に一緒に統合された。時間は絶対的なものではなくなった。観測者によって異なる。

★空間は三次元。これに時間を加えると時空間となり四次元となる。

★アインシュタインの公式e=mc2乗(質量とエネルギーの等価性)

★広島を破壊した原爆で、エネルギーに変えられた物質の質量は、たった30グラム以下

★時空は質量とエネルギーの分布により歪む

★地球から最も近い恒星はケンタウルス座のプロキシマ星、約四光年(38兆km)

★銀河系は直径約10万光年で、銀河の中心を数億年かけてゆっくりと一周している

★肉眼で見ることのできる恒星は、すべての構成の中のほんの1部に過ぎない。私たちは約5000の星を見ることができるが、これらは私たちの銀河天の川銀河にある全ての星の0.0001パーセントにすぎない。しかもこの天の川銀河自体、現代の普通の望遠鏡で見ることができる1000億以上の銀河の中の一つに過ぎない。そして、それぞれの銀河には平均して数1000億の恒星がある。

★光は音と同じように、ドップラー効果と同じ効果が現れる。近くは波長が短く、遠くは波長が長くなる。波長が短い光は青く、波長が長い光は赤く見える。

★ハッブルの観測により、赤方偏移している銀河ばかりが見つかった。つまり、宇宙は膨張しているということ。

★宇宙が膨張し続けていなければ、逆に収縮を始めるかもしれない(恒星や銀河などお互いが重力によって引きつけ合っているわけだから)

★ビッグバン以前に何か事情があったとしても、それはビッグバン後にはどんな影響も残せないので科学的な宇宙モデルに含まれるべきではない。これがビッグバンこそが時間の始まりだとすべき理由。

★光速は有限だから、ブラックホールの質量からは逃れることができず脱出できないため、光をも飲み込む。

★ニュートンが生きている時代は、教育を受けた人には少なくとも大筋では人間の知識の全体像を把握することが可能だった。しかし、それ以来、科学の進歩のペースはあまりにも早く、これが不可能になってしまった。

理論は新しい観測を説明するために絶えず改訂されるので、普通の人々が理解することができるように適切に、ようやく簡素化されることはない。理解できるのは専門家だけで、専門家でさえ化学の理論のほんのわずかな割合だけ、自分の狭い専門について正確に把握したいと望むのが関の山。

さらに進歩があまりにも急速なので、学校や大学で学ぶことはいつも少し時代遅れ。

ほんの数人の人々だけが知識や急速に前進している、フロンティアについていくことができるが、そのためにはまず自分の専門を、狭い分野に限定した上で自分の時間の全てを捧げて専念しなければならない。

これは哲学が科学を語ることはできなくなった理由でもある。

タイトルとURLをコピーしました