【糖尿版】運動した後の『眠い』の原因とかんたんな解決方法

日々

運動した後に眠くて仕方がない……

カルロ・クマ
カルロ・クマ

ちゃおしこ! 昼食の後は1時間のエアロバイクかウォーキングをする習慣にしているカルロ・クマです。

とはいえ、なかなか計画通りにいかないこともあるけど……。

 

私は2型糖尿病なので血糖値コントロールを頑張らなければいけないという理由もあって、食後の血糖値を考えながら食事・運動をしなければなりません。

朝食は血糖値が下がり切っているので、食べる量さえ気を付ければ食後の血糖値は180を超えないのですが、昼食は朝食の血糖値を引きずったところへ摂取するので、どうしても食後のケアが必要なことが多いです。

一番手っ取り早いのは糖質を極端に減らすことなんですが、食いしん坊なのでなかなかそれもままなりません^^;

そこそこ満足できる食事を摂って、食後は贖罪の運動をする―――というのが、私にとって最近の最適解です。

以前、数か月に渡ってスーパー糖質制限もしていましたが、ご飯・麺・パンを《一生》食べないのは精神的に無理ということがわかり、それから糖質はほどほどに摂って、運動して辻褄を合わせるというスタイルに落ち着いています。

糖代謝も悪化したしね……って、今日は糖尿の話じゃなくて、運動の話でした。

最近は昼食後にエアロバイクを1時間ほど漕ぐことが多いんですが、その運動後に眠気MAXのポンコツ野郎になってしまうのが悩みで、なんとか解決できないものかと、色々と調べてみたところ色々わかったので記録しておきたい。

運動した後に眠くなる《原因》には次のようなものがあるとのこと。

  1. 単なる寝不足
  2. 運動による低血糖
  3. 上昇した体温が下がる過程で起こる生理現象(入浴後に眠気が襲うのと同じ)
  4. 成長ホルモンの分泌のせい(運動による疲労⇒身体の補修のために成長ホルモン出動⇒本来成長ホルモンは就寝中に出るものなので反射で眠くなる)
  5. 自律神経の関係(運動時は交感神経⇒クールダウンで副交感神経が優位になって眠くなる)

1と2は私には関係なさそうですが、3以下がどうやら原因になっているような気がします。

原因に関しては運動をする以上、除外できそうにもありません。最悪、眠くなるから運動しないという手立てしかありません(笑)

そして、解決策としてあがっていたのは、

  1. 糖分を取る
  2. 仮眠を取る
  3. カフェインを取る

という3つ。

血糖値を下げるためにやってるので、糖分を摂るのは本末転倒ですし、そもそも糖尿なんで低血糖はあり得ません。食後に運動してようやく180以内みたいな感じなので^^;

残る仮眠とカフェインが私には有効そうです。

仮眠については、以前は眠くなったら15分くらい横になる習慣があったのですが、最近は生活スタイルが変わって、すっかりやらなくなっていました。

カフェインは手軽ですが、眠気が無くなるほど摂取することを考えるとカフェインの害も考えてしまいますね。

そう考えると一番の最適解は《仮眠》なのかもしれません。

寝ると時間がもったいないと思ってしまいますが、パフォーマンスの低い状態で無理をして起きて何かをするよりは全然マシです。

さっそく、眠くなったら《積極的に横になる》を実践していきたいと思います……でも、明日から息子氏が夏休みなので、そう簡単に仮眠が取れるかどうかそこが問題です(笑)

できごと

妻ちゃんと一緒に幼稚園送迎して、ローソンに寄ってお試し引換券交換するだけの簡単なお仕事。

食べたもの

炒り卵、納豆、なすの味噌汁、キャベツ太郎1/4、カールうすあじ1/3

ご飯を食べない代わりにスナック菓子を食べる作戦(ダメな大人の典型例・笑)

もち麦ご飯少な目・レトルトカレー・ブロッコリー・ゆで豚・なすの味噌汁・オニオンスープスナック1/2

初めて食べるレトルトカレー。美味しいんだけど馬鹿辛くて泣いた。。いや、美味しいんだけども……。

次回は他のカレーと割って食べたい(=これだけで食べると死ぬ・笑)

食後のデザートにスナック菓子(オイw)想像以上に甘い味付けで、これはちょっと違うな感。

ステーキ+オニオンソース(フィレ・リブロース)、甘唐辛子の炒め物、きゅうりの糠漬け

息子の様子

朝から機嫌よし。鼻水も止まり、発熱もないので登園。期末なので今日は半ドン。

午後は家の前でビニールプール。

下唇の裏に口内炎ができて食事のたびに「歯が! 歯がしみるぅぅ」と痛がる。たぶん誕生日パーティで食べすぎたのが原因。

最近、自分で遊びのルールを決めて、それを人に伝えて、一緒になにかをするという遊びをするようになった。

パパに向かって「わかった?」とか、ルールと違うことをすると「違うよ」と言うのが可愛くて仕方ない。

客観的にみると同じ4歳(なったばかりだけど)の男の子しては、良く喋る方みたい。言葉の活用はかなり怪しいものもあるけど、確かに色んな表現をしようと試行錯誤しているのがよくわかる。

なまじ、おしゃべりが上手なばかりに気づかずに当たり前にわかっている前提で話をしてしまうけど、まだ四歳。通じないの当たり前と思わないといけないなと、ふとした時に思う。

とはいえ、私は息子氏に対して《わかっていてもいなくても》色んな言葉のバリエーションで話しかけるようにしているというのも功を奏しているのかもしれない。

体調

普通

運動

エアロバイク60分

読んだ本

《ホーキング宇宙のすべてを語る》を読み中

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