虫かごに引っかかったクワガタを取る方法

日々

クワガタが虫かごに引っかかって取れない事案が発生

カルロ・クマ
カルロ・クマ

ちゃおしこ! 45歳にして初めてカブトムシ・クワガタを飼ったカルロ・クマです。

男の子でカブトムシ・クワガタをいい歳になるまで一度も飼ったことがないのってどれぐらいの割合いるんですかね?

印象としては飼ったことがある派の方が圧倒的に多い気がするんですが、実際のところどうなんでしょう。

そんなカブトムシ・クワガタを飼ったことの無い私ですが、他の昆虫はだいたい飼ったことがあるので決して虫嫌いな子供だったわけじゃないんです。

蝶・バッタ・セミ・カマキリ・ダンゴムシ・ザリガニ……。

カブトムシ・クワガタを飼ったことがないのは、おそらく単純に地元で捕れない虫だったからでしょうね(それほど都会ではないですが街中に住んでいたので……)

そういえば小さかった頃、スーパーでクワガタを買って欲しいと母親にねだったけど、買ってもらえなかったことを思い出しました^^;

わたしより上の世代からしたらカブトムシ・クワガタを買うなんて「ありえない」感覚なのかもしれませんね。

 

そんなこんなで、45歳になった今。遅咲きのカブトムシ・クワガタデビュー。

きっかけは、息子への4歳の誕生日プレゼントです。

カブトムシのオスとメスをペアで買い与えました(クワガタは義母から)

ずっとフィギュアのカブトムシ・クワガタばかりだった息子ですが、初めての《本物》に大興奮。朝から晩までカブトムシ、カブトムシ、クワガタ、クワガタ……言ってます。もうウザいぐらい(笑)

 

そんな愛されて止まないクワガタにある朝、事件が発生。

虫かごの蓋のスリットの部分に角が引っかかってしまい、どうやっても抜けないという状態になってしまったのでした。

手で取ろうとしてもダメ、棒で押してもダメ……がっつりと突き刺さってしまっている上に、クワガタ自身も臨戦態勢でグイグイと締め付けるので一向に抜ける気配がありません。

ご存知の通り、クワガタの角はギザギザしているので完全に嵌め殺しになってしまっていてどう見ても《完全に詰んだ》状態です。

クワガタも生き物ですから、力任せに引っ張る訳にもいきません。

 

万策尽きた……。

 

というわけで、レスキュー隊がよくやってる方法でクワガタを救出することにしました。事故にあって救出できなかったら人間も虫も一緒です。

 

その対策とは……

 

 

ニッパーで切る(笑)

 

 

虫かごのスリットの部分をニッパーで切断して、ついにクワガタの角を取り外すことに成功。

ふぅ、任務完了。

今後、同じ轍を踏まないように、コバエ避けの不織布を挟んでフタをすることにしました(上の写真は対策後) これで一安心です。

クワガタやカブトムシを飼っている方は虫かごの蓋の部分に注意です。

できごと

朝から雨で涼しい金曜日の朝……でしたが、次第にムシムシした陽気に。

ローソンお試し引換券祭りとセブンイレブンベイベージャンボに参戦。

明日の息子氏のバースデーパーティーにのためにプラレールで回転寿司ができるようにセッティング。橋脚が足らなかったけど、何とか完成。

食べたもの

もち麦ご飯130g・目玉焼き・梅干し・韓国海苔・おくら納豆

もち麦ご飯・鰻・ブロッコリー・からあげくんx3・味噌汁

ハンバーグ・きゅうりのぬか漬け・カチョカバロ・シシトウとマイタケの炒め物

久々のカチョカバロです。切って焼いて食べるチーズなんですが、ミルキーでとても美味しい。まだ食べたことがなくてチーズ好きなら絶対試していただきたいです。

以前、花畑牧場のを食べて水っぽくて美味しくなかったので、今回は北海道の牧家 (Bocca) さんのカチョカバロをお取り寄せしました。

コストコに行く人なら3個セットになってるやつが美味しいのでおすすめです。

息子の様子

朝から元気。カブトムシとクワガタをつつくのが日課。

36.9度。いつもは36.5度くらいなので少し高め。

散髪。美容院でサイドを刈り上げて、今風のかっこいい髪型に。

幼稚園で描いた絵や工作したものを持って帰ってきた。家ではあまり描かないような絵を描いていてびっくりする。息子の解説を聞きながら絵を観るのが幸せ。

体調

朝一目ヤニ多め・鼻汁・痰が絡む

運動

なし

読んだ本

なし

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