幼稚園のマスク習慣が子供に与える精神的影響《2020.7.23》

日々

マスク姿が子供の脳に与える影響

ちゃおしこ! 今年入園した年少の子をもつカルロ・クマです。

昨今のコロナ問題で息子氏の幼稚園でもコロナ対策を色々ゃっているのですが、今日は中でも《マスク》の話を書きたい。

園では職員は全員マスク着用。子供たちは一部がマスクという感じ。保護者もほとんどマスク。

息子氏はコロナ真っ只中の今年の春から入園したので、いわゆる《普通》の時の幼稚園というものを知らない―――もしかしたら、もう《普通》の幼稚園なんてこの先もないのかもしれない。

大人もそうだと思うけど、マスクって表情が良くわからないから感情が読み取りづらい。

元々、どんな人か知っていてマスクをし始めたなら、推測で表情や感情の補完はできるものだけど、初めて出会った時からマスク姿しか知らないって精神にどう影響があるのかなとふと心配になる。

そしてそれが日常のwithコロナ生活。

笑っても、怒っても、困っても、何も考えていなくても《目しか見えない》というのがあたりまえの世界。

子供の目線から見たらマスク姿の他人なんて、良くわからないし不安の対象でしかないんじゃないか。どうやって仲良くなったり、気持ちを通わせたりすることができるんだろう。

子どもの精神の発育に悪い影響こそあれ、良い影響があるとはとても思えない。

関係性を築くために、表情を読み取ったり、自分で表情を作ったりしながら、《対他人》の学習していくわけだけど、脳の特定の部位の発達が未熟になったりするんじゃないだろうか?

自分は元々、具合が悪いわけでもないのにマスクをしている人が好きじゃない(表情を見せない卑怯者だと不快に感じる)人間なので、世の中、総マスクというのが苦痛で仕方ない。

買い物に行ったりすると、マスクだらけの昨今。そんな光景に暗澹たる気持ちになる。

コロナは茶番だと思っているので、こうしたコロナ生活が余計に腹立たしく感じる今日この頃(園に対してではなく、こうした世の中に誘導した黒幕奴らに対してです)

そもそも、みんな本気でマスクに効果があると思ってんの? 馬鹿らしい……と思いながらも、正義マンに遭遇して不快な思いをしないためにマスクは着用して出かける私です。

食べたもの

サンポー焼豚ラーメン黒 熊本とんこつ2/3・キャベツ太郎・うまい棒(のり塩)x2・トマトジュース・豚肉、こんにゃく、舞茸、新生姜を煮た奴(夕べの残り)

ジャンクな朝ごはん。インスタント麺とお菓子好きが良い歳して治らない……。

食後二時間血糖値……172

ペペロンチーノ・ポタージュスープ・納豆

豚肉とししとうと舞茸の炒め物・きゅうりの糠漬け

息子の様子

朝から元気。精神的にも安定した一日。

なんだか最近大人びた顔を見せるようになってきた。成長していくのは嬉しいけど、なんだかちょっと寂しい気もするw

できごと

海の日。祝日。朝からシトシト雨。

なかなか梅雨が明けない。もしかしたら梅雨明けは8月になってからかも……だって。まじか。7月だというのに肌寒い日があったりと異常すぎ。

妻ちゃんのぎっくり腰がだいぶ良くなる。あと少しで完全復帰。

体調

毎日ジメジメしていて気分は停滞気味。

絶好調でもないけど、取り立てて不調な箇所はなし(常に痛いところは単に慣れただけかもしれない)

と思ったら、午後になって背中の左側が痛い

図書館の本がかび臭くて喘息気味になる。もう図書館で本借りるのやめようと決心するレベル。

自宅に本を置きたくなくて図書館を利用していたんだけど、もう電子書籍をメインにして、どうしてもの時だけ図書館にしようかなと思案中。もう臭くて辛いw

運動

なし

読んだ本

子供のグズグズがなくなる本:読了

以下、読書メモ。

子どものグズグズだけでなく、自分の人生のヒントにもなる指摘もあった。

★ぐずぐずには五つのパターンがある
肉体的・感情的な要因によるグズグズ
自信がないことによるグズグズ
能力的な要因によるグズグズ
意図的にやっているグズグズ
頭のいい子に起こるグズグズ

★グズグズした時にどうしてグズグズするのか聞いたらダメ。望ましくない行動する理由を脳が検索してしまうから。
例えば「何か言いたいことがあるかな」と尋ねてみる

★どんな意思にも《肯定的な意図》が必ずある

★子供は自分を理解しようとしてくれると感じたらグズグズをやめる

★ただ、気持ちを受け取るだけでいい。言いたいことを聞き出して、どうにか解決してあげようとしなくていい。また、どうすべきというものでもない。

★グズグズに対して、その場を離れるなどして、怒りで表現するのをやめる。ネガティブな気持ちは無限ループする。

★「どうするか決まったら教えてね」「落ち着いたら言ってね」

★ぐずぐずは伝染する

★できるという能力による自信よりも、できなかったことができるようになったという経験、そのものが確固たる自信になっていく

★劣等感を感じたら、意識的に積極的に比べてみる。ちゃんと比べることができると劣等感を感じる相手の優れているところを真似ることができる。NLP心理学では、モデリングという。

★劣等感は成長するチャンス。目を背けたり、蓋をしたりしない。

★「早くしなさい」ではなく「あと5分だよ」「何時に出るよ」など時間で行動するようにする。

★親に言われて行動するのではなく、時間に合わせて行動する自立した子供が育つ

★時間を大切にしている人は、時間がないとは言わない「時間があと1時間ある」「あと5分ある」など。その時間が《ある》と思って大切に扱う。

★焦るのではなく《急ぐ》

★「落ち着こう」「焦る」のは感情で、「急ぐ」のは行動。急ぐことでスピードが上がり、感情が落ち着いてくる

★私たちは、しなくてはいけないことを先延ばしにしている罪悪感を感じると、今すべき事に力が注げない性質がある。やるべきことだけに集中して、他は一時棚上げして考える。

★先手必勝……囲碁では圧倒的に先手が有利、同じ力量なら必ず先手が勝つ

★勉強以外でコツコツ努力する姿勢を育てよう(子供の興味のあることで継続性のあるものをやらせてみる、例えば読書・習字・スポーツ・お手伝いなど)

★減点方式ではなく加点方式が大事 できないことではなく、できたことに注目する

★組織の中で上位5%に入ることで、安定した幸福感を感じることができると言われている。それは優秀だからという理由ではない。その組織集団の中で他のメンバーや全体に対して「自分は役に立つ」「自分は与えることができる」という感覚が常にもてるから。他者にとって役に立てるという気持ちが心の充足になる。

以前にも読んでいたのに、忘れてまた買ったので再読(笑)

以下、読書メモ。

★動脈硬化が進むと上がってくるのは最低血圧。最低血圧というのは拡張期血圧ともいう。拡張期というのは心筋が緩んで血液を送り込む用意をしているタイミング。つまり心臓にも血管にも拍動の負荷がかかっていない状態。最低血圧が高いのは、拍動による圧力がかかっていない拡張期であるにもかかわらず、血管の内壁が強い圧力を受けている状態である。

★動脈硬化治療の対象になる目安として、安静時に血圧を測って、最低血圧が75以上ある人は全員該当する

★腸内細菌バランスに依拠して分類するなら、人類は肉食動物的な要素が強い

★そもそも人類が米や麦など、穀類を大量に作り始め、エネルギー源とするようになったのはせいぜい1万年ぐらい前のこと、それまでは非糖質食の700万年があった

★人は肉だけは食べていっても、タンパク質のアミノ酸をブドウ糖に作り変えて生きていくことができる

★肝臓でアミノ酸からブドウ糖が作られるのは一般に糖新生と呼ばれている化学変化

★ブドウ糖は中性脂肪に変わって、脂肪細胞などに蓄えられる

★中性脂肪はエネルギーとして保管するのに都合が良く、いつでもケトン体として利用することができる

★糖新生はあくまで代謝のプロセスであり、ブドウ糖は余剰アミノ酸から脂質を作るための経過産物である

★ブドウ糖が作られるのは、エネルギー源として利用するためではなく、余剰アミノ酸を貯蔵できる形である脂肪に変えることが主な目的なのではないか

★極論すれば、糖尿病は体質であり、病気ではない

★糖尿病合併症はすべて猛毒であるインスリンが原因、多少血糖値が高くてもインスリンを増やすような治療を行なわなければ健康な生活を送ることができる

★糖尿病未治療の人の方が健康

★インスリンはホルモンであり、活性酸素を生む。活性酸素ががんになる原因。

★糖尿病合併症はインスリンの副作用である

★1日1食の糖質制限食が健康で長生きするための方法

★SGLT2阻害薬とメトホルミンを推奨

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