幼児に捕食シーンを見せるのはありか?なしか?《2020.7.21》

日々

カマキリ可愛い

ちゃおしこ! カルロ・クマです。

最近、虫捕りに目覚めたそろそろ4歳男児のパパです。

最初はガチャなどの虫のフィギュアから始まって、最近では生体にも興味が出て来たようで、この間はカブトムシ・クワガタコーナーに長時間居座っていました。ほんとに飽きないねってぐらい……( ̄▽ ̄;)

で、そんな虫に興味を持ち始めた息子氏。

捕まえてきたカマキリを飼っていてその観察が日課です―――正確に言えば大人が管理してます(息子はカマキリが触れないw)

カマキリをまじまじと見るのは、自分も子供の時以来なのでどんなだったか忘れていたけど、よく見るとカマキリって可愛いんですよね。

カマをペロペロと舐めたりする姿なんかは、本当に猫っぽい。いやむしろ猫なんじゃないか? そんな気すらしてきます。カマキリの仕草はほんと可愛い。

飼っている以上、餌やり必須なわけですが、ヨーグルトや魚肉ソーセージなどをあげてみたんですけど、どうも食いつきが悪い。

やっぱり生きた虫が一番でしょってことで、最近は近くの公園で虫を捕獲しては、カマキリに献上していますw

やはり生きた餌は喜んで捕食しますね。

一昨日の日曜日はカマキリの餌用にバッタを捕まえてきました(その記事)

これを息子と一緒にカマキリにあげるんですけど、教育上コレってどうなんでしょうね。もちろん、私は見せる派ですが……。

動物の捕食シーンとか、カマキリがバッタを貪る姿とか……。ちゃんと言葉でも伝えますが、人にはよっては残酷だから見せないという人もいるみたいですね。

私は、自分の目で見て、感じて、考えて欲しいと思うので包み隠さず伝えたいと思っています。

息子もバッタを捕まえた時、「バッタさん、カマキリに食べられちゃうけど、ごめんねぇ」ってバッタに謝っていたので、そういう関係性は理解していて、「かわいそう」なことだけど「必要」ということも理解している様子。

この記事を書いていたら、小学校の時―――カナブンの羽を意味もなく片方だけ毟って、飛べなくなるのを笑ってた友達がいて、ドン引きしたことを思い出しました―――そして、その子は中学で爆裂グレて、最終的にヤクザになったんですよね……。

息子はそんな風にはならないと思いますが、なにをどう伝えるか……家庭の教育は大事だなと思います。

食べたもの

もち麦ご飯・豚肉とナスと蒟蒻のみそ炒め(残り物)・鰹ふりかけ(鰹のたたきのリメイク)・納豆・コーンクリームスープ

焼きそば・納豆

ケンタッキーオリジナルチキンx2・キムチ ほか

息子の様子

夕べは何度も夢を見て、寝ぼけて目を覚ましていた。

朝からご機嫌。園では2回目のプール。一日中、元気いっぱい。

できごと

幼稚園送迎。

体調

背中全体が痛い(筋肉痛?)

運動

エアロバイク40分

読んだ本

新宿スワン37・38巻

ついに完結~。面白かったけど、キャラクターに厚みがない気がする。連載物の宿命だとは思うけど、ストーリーをやたら追う展開というのもなんだか味気ない。これから漫画も重点的に読んでいく予定なんだけど、漫画ってこんなものなのかな。裏社会とか知らない世界の話で面白かったけど、なにかが物足りない……。そんな感想。

歌舞伎町・スカウト・ヤクザ・喧嘩と言うキーワードがフックするならおすすめ。

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